『イップ・マン』シリーズ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のドニー・イェン、『グレートウォール』『インファナル・アフェア』シリーズのアンディ・ラウ、世界的にも知られるアジア2大人気スターが共演して話題を呼んだ実録クライムドラマ『追龍(ついりゅう)』が、24日から東京・新宿武蔵野館ほかで全国順次公開される。このたび、主演のアンディ・ラウより、日本の観客に向けての最新コメントが到着した。 本作でドニー・イェンと初共演を果たし、共同プロデューサーとしても参加しているアンディ・ラウ。日本には2007年の『墨攻』以来、来日はかなっていないが、その間にもハリウッド進出となった『グレートウォール』(16年)ほか、数多くの作品に出演し、私生活では結婚や大怪我を経験するなど事あるごとに注目を集める。本作は17年公開の作品なので、3年ちかく経った現在は58歳。精力的に活躍を続けるアンディ・ラウの最新の姿を見ることができる。
2020/07/19