図書館を舞台にした映画『パブリック 図書館の奇跡』が、17日に公開。ある公共図書館の元副理事がロサンゼルス・タイムズに寄稿したエッセイにインスピレーションを得て、完成までに11年を費やした名優・エミリオ・エステベスがインタビューに応じ、同作にかける思いを語った。 同映画は、アメリカのシンシナティで、大寒波到来で命の危機を感じたホームレスの集団が図書館のワンフロアを占拠。社会的な問題提起もはらみながら、ひとりの図書館員の奮闘を軸に、笑いと涙あふれるストーリーが展開される。
2020/07/16
図書館を舞台にした映画『パブリック 図書館の奇跡』が、17日に公開。ある公共図書館の元副理事がロサンゼルス・タイムズに寄稿したエッセイにインスピレーションを得て、完成までに11年を費やした名優・エミリオ・エステベスがインタビューに応じ、同作にかける思いを語った。 同映画は、アメリカのシンシナティで、大寒波到来で命の危機を感じたホームレスの集団が図書館のワンフロアを占拠。社会的な問題提起もはらみながら、ひとりの図書館員の奮闘を軸に、笑いと涙あふれるストーリーが展開される。