毛髪クリニック『リーブ21』が、固形がん患者における薬物療法誘発性脱毛の抑制を目的とした医療機器「頭皮冷却装置 セルガード」を、医療機関向けに製造・販売を開始することを10日、発表した。 同製品は、抗がん剤治療と戦う患者の負担を軽減させ、早期の社会復帰を支援するもの。抗がん剤治療による抜け毛・脱毛は、抗がん剤を投与する際に、頭部を安定的に冷却し血管を収縮させ、頭部への血液及び薬剤の循環を制限させることで抑制することができると考えている。
2020/07/10
毛髪クリニック『リーブ21』が、固形がん患者における薬物療法誘発性脱毛の抑制を目的とした医療機器「頭皮冷却装置 セルガード」を、医療機関向けに製造・販売を開始することを10日、発表した。 同製品は、抗がん剤治療と戦う患者の負担を軽減させ、早期の社会復帰を支援するもの。抗がん剤治療による抜け毛・脱毛は、抗がん剤を投与する際に、頭部を安定的に冷却し血管を収縮させ、頭部への血液及び薬剤の循環を制限させることで抑制することができると考えている。