画期的な映像作品の脚本を次々と手掛け、お笑いだけに収まらない才能を発揮し続けているバカリズムが、原案・脚本を務めた連続ドラマ『住住(すむすむ)』が、約3年ぶりに再始動。バカリズム、若林正恭(オードリー)、新たに日村勇紀(バナナマン)、水川あさみが“実名”で参加する。今月18日からHuluで独占配信をスタート(※以降、毎週土曜に最新エピソードを配信/全6話)。日本テレビ「Hulu傑作シアター」で第1話の放送あり(25日 深1:25〜予定※関東ローカル)。
2017年1月期、日本テレビで放送された前作は、バカリズムと二階堂ふみ、若林がやはり“実名”で出演し、マンションの一室でドキュメンタリーのような、フィクションのような…スレスレのラインで展開する日常的ドラマを繰り広げ、ゆるくてシュールな世界観でじわじわと視聴者を魅了。オンライン動画配信サービス「Hulu(フールー)」でも同時期にオリジナルエディションが独占配信され、好評を博した。
新作の舞台となるのは、昨年12月に電撃結婚して世間をあっと驚かせたバカリズムの自宅…ではなく、彼が執筆業のために別途借りている都内某マンションの一室、通称“作業場”。そんな聖域ともいえる“作業場”で、バカリズムがひとりデスクに向かっていると、日村や若林がふらりとやって来て、執筆の邪魔を開始。そんな中、近所に住む水川も“作業場”に入り浸るようになり…。毎週土曜、男女の垣根を超えた仲良し芸能人の“特に何も起こらない集まり”が繰り広げられていく。
しかも、今回はバカリズムだけでなく、出演者全員が既婚者。日村は18年に、若林と水川はバカリズムと同じ19年に結婚している。日常をテーマにしている作品だけに、結婚後のプライベートも想像できるお楽しみ要素も盛り込まれている。
小田玲奈プロデューサーは「『住住』が大好きです。わざわざドラマにするまでもないようなことを、あえてドラマにする。例えば『誰かおならした?』『背中に手届く?』『コンビニじゃんけんしよう』…日常のこと過ぎて笑っちゃう、それがこのドラマの魅力。『特に何も起きない集まり』がまさかこんな尊いものになるなんて、脚本を作っているとき、撮っているとき、思いもしなかったです。日常の大切さを再確認する、今やる意味のあるドラマだと思います」と、話している。
■出演者コメント
【原案・脚本:バカリズム】
今回の『住住』では僕の仕事部屋を再現していて、置いてある物もほぼ同じなので、ある意味個人情報が丸出しです。日村さんとは20年以上の付き合いで、一緒に住んでいたこともあるので、こういう形で共演できる事に感動しています。ちなみに当時一緒に使っていた椅子が今でも僕の作業場にあって、その実物を今回セットに置いています。
前回に引き続き若林さんも一緒で、今回はお互いが結婚した事もあり、多少空気感が変わるかと思っていましたが特に変わりはなく、相変わらず同じようなやりとりをしています。今回、新しく加わった水川さんはこれまで何度もご一緒させていただいていますが、普段から明るくてなによりゲラなのでいつも現場を楽しい空気にしてくれます。今回の住住も、特に派手な事は起こりませんが、リラックスした気持ちで見ていただけるとうれしいです。
【日村勇紀(バナナマン)】
僕はバカリズムの公式お兄ちゃんなんですよ! 3年くらい一緒に住んでいたし、付き合いが長いんです。ヒデ(バカリズムの本名=升野英知)がお金ない時にうちで居候してたんで、作業場を持つ日が来るなんてびっくりです。前回から出演している若林(正恭)よりも、ヒデのことはよく知ってるので、負けたくないな(笑)。そういえば、出演者みんな結婚してるんですよね。実際も仲が良いメンバーが集まって、こういう作品ができるのは楽しいし、ヒデの仕事部屋でワンシチュエーションで撮影するのも面白いので、クスッと笑いながら観ていただければなと思います。
【水川あさみ】
バカリさんの脚本のファンであり、『住住』のファンでもあるのでお話をいただいた時はとてもうれしかったです。バカリさんの脚本の作品には何度か参加させてもらっていますが、毎回楽しく演じています。今回も、こういう日常的になんでもない話やくだらないやりとりってするよなぁと何度も吹き出しました。ノンフィクションだけどフィクションというか、「これって演じてるの? どっちなの?」って思わせることができたら、ヨシッ!って感じですね(笑)。こんな日常の些細なことを延々とやるドラマって他にはないと思います! ぜひ気楽にのんびり楽しんでいただきたいです。
2017年1月期、日本テレビで放送された前作は、バカリズムと二階堂ふみ、若林がやはり“実名”で出演し、マンションの一室でドキュメンタリーのような、フィクションのような…スレスレのラインで展開する日常的ドラマを繰り広げ、ゆるくてシュールな世界観でじわじわと視聴者を魅了。オンライン動画配信サービス「Hulu(フールー)」でも同時期にオリジナルエディションが独占配信され、好評を博した。
しかも、今回はバカリズムだけでなく、出演者全員が既婚者。日村は18年に、若林と水川はバカリズムと同じ19年に結婚している。日常をテーマにしている作品だけに、結婚後のプライベートも想像できるお楽しみ要素も盛り込まれている。
小田玲奈プロデューサーは「『住住』が大好きです。わざわざドラマにするまでもないようなことを、あえてドラマにする。例えば『誰かおならした?』『背中に手届く?』『コンビニじゃんけんしよう』…日常のこと過ぎて笑っちゃう、それがこのドラマの魅力。『特に何も起きない集まり』がまさかこんな尊いものになるなんて、脚本を作っているとき、撮っているとき、思いもしなかったです。日常の大切さを再確認する、今やる意味のあるドラマだと思います」と、話している。
■出演者コメント
【原案・脚本:バカリズム】
今回の『住住』では僕の仕事部屋を再現していて、置いてある物もほぼ同じなので、ある意味個人情報が丸出しです。日村さんとは20年以上の付き合いで、一緒に住んでいたこともあるので、こういう形で共演できる事に感動しています。ちなみに当時一緒に使っていた椅子が今でも僕の作業場にあって、その実物を今回セットに置いています。
前回に引き続き若林さんも一緒で、今回はお互いが結婚した事もあり、多少空気感が変わるかと思っていましたが特に変わりはなく、相変わらず同じようなやりとりをしています。今回、新しく加わった水川さんはこれまで何度もご一緒させていただいていますが、普段から明るくてなによりゲラなのでいつも現場を楽しい空気にしてくれます。今回の住住も、特に派手な事は起こりませんが、リラックスした気持ちで見ていただけるとうれしいです。
【日村勇紀(バナナマン)】
僕はバカリズムの公式お兄ちゃんなんですよ! 3年くらい一緒に住んでいたし、付き合いが長いんです。ヒデ(バカリズムの本名=升野英知)がお金ない時にうちで居候してたんで、作業場を持つ日が来るなんてびっくりです。前回から出演している若林(正恭)よりも、ヒデのことはよく知ってるので、負けたくないな(笑)。そういえば、出演者みんな結婚してるんですよね。実際も仲が良いメンバーが集まって、こういう作品ができるのは楽しいし、ヒデの仕事部屋でワンシチュエーションで撮影するのも面白いので、クスッと笑いながら観ていただければなと思います。
【水川あさみ】
バカリさんの脚本のファンであり、『住住』のファンでもあるのでお話をいただいた時はとてもうれしかったです。バカリさんの脚本の作品には何度か参加させてもらっていますが、毎回楽しく演じています。今回も、こういう日常的になんでもない話やくだらないやりとりってするよなぁと何度も吹き出しました。ノンフィクションだけどフィクションというか、「これって演じてるの? どっちなの?」って思わせることができたら、ヨシッ!って感じですね(笑)。こんな日常の些細なことを延々とやるドラマって他にはないと思います! ぜひ気楽にのんびり楽しんでいただきたいです。
2020/04/03