きょう30日からスタートする連続テレビ小説『エール』(月〜土 前8:00 総合ほか)。主人公・古山裕一を演じる窪田正孝、妻・音を演じる二階堂ふみに密着した『「二階堂ふみ in エール」PHOTO BOOK』(東京ニュース通信社)が、放送開始日である同日に発売された。 連続テレビ小説102作目となる『エール』は、「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」「闘魂こめて(巨人軍の歌)」などの応援歌の数々を作曲した、古関裕而(こせき・ゆうじ)さんと妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)さんをモデルに描く、音楽とともに生きた夫婦の物語。福島で生まれ、のちに多くの名曲を生み出すことになる作曲家・古山裕一を窪田、のちに裕一と結婚する関内音を二階堂が演じる。
2020/03/30