ドラマ&映画 カテゴリ

萩原利久&佐野岳、初対面で意気投合 サウナで役作りも

 俳優の萩原利久が主演する新ドラマ『大江戸スチームパンク』(テレビ大阪で18日スタート、毎週土曜 深1:26〜1:56※関西ローカル/放送終了後TSUTAYAプレミアムにて独占配信)の第1話完成披露試写会が15日、東京・渋谷のSHIBUYA TSUTAYAで開催された。上映後は、メインキャストの萩原のほか、六角精児佐野岳岡本夏美が登壇し、撮影中のエピソードや見どころを語った。

【写真】その他の写真を見る


 同ドラマは、江戸と似ているようで違う町、「大江戸」を舞台に、暑さにだけ強い青年「佑太」(萩原)が、天才発明家「平賀源内」(六角)と出会い、ヒーローになる物語。

 第1話の冒頭に蒸気風呂我慢大会で、弥助役の佐野とひたすら暑さに耐えるシーンがあり、「岳と2人、サウナで予備練習した」と萩原。同ドラマは栃木・日光で撮影され、萩原、六角、佐野は現地のホテルに滞在して、現場に通っていたという。そのホテル内のサウナで「利久、先に練習でサウナ対決しようぜ」と佐野が誘い、「2人とも頑固だからいっこうに出ない」(萩原)と、本番にさながらの白熱した対決に。さらに、「(萩原が)ずっと上機嫌でサウナの中で歌っていた」と、佐野が暴露。そんなやり取りを現場からずっと見てきた六角は「この2人は本当に仲良しなんですよ」と微笑ましく見つめていた。

 萩原と佐野は本作が初共演で、仲を取り持ったのが岡本。萩原とは共演歴があって親しく、佐野とは同じ事務所の仲間だ。撮影に入る前、岡本はそれぞれに「絶対、仲良くなれると思うよ」と伝えていたという。

 「絶対、この2人は合うと思っていた。2人とも童心を大切にしている気持ちを持っていらっしゃるから。缶蹴りしたいとか、サッカーしたいとか、趣味嗜好が似ていると勝手に思っていたけど、読みが当たっていました」とにっこり。

 馴れ初めを聞かれて「恥ずかしいね」と言い合っていた萩原と佐野だが、「本読みの時が初対面だったんですけど、その日の帰りにラーメンをいっしょに食べに行った時にはもう打ち解けていました」(佐野)、「即行でした」(萩原)と話していた。

 仲が良かったのは、2人に限ったことではなく、「皆さんが寄り添ってくれて、支えてくれて、温かい現場でした」と萩原。劇中で、萩原が身にまとう「蒸気力甲冑」が「見ていてかわいそうに思うくらい」(佐野)、「かなり重かった。この作品が終わった後、別の現場で、『肩鍛えていますね』と言われました」(萩原)。甲冑が重くて一人で着脱できない萩原を、佐野をはじめキャストやスタッフが気遣い、手伝い一丸となっていたという。萩原は「アイデアのある現場で、キャラクターごとの面白さだったり、美術だったり、大江戸という何でもありの世界を作り上げていった。その世界を楽しんでいただけたらうれしいです」とアピールしていた。

関連写真

  • 撮影中のエピソードや見どころを語った(左から)萩原利久、佐野岳(C)ORICON NewS inc.
  • 新ドラマ『大江戸スチームパンク』第1話完成披露試写会に出席した(左から)六角精児、萩原利久、佐野岳、岡本夏美
  • 新ドラマ『大江戸スチームパンク』第1話完成披露試写会に出席した(左から)萩原利久、佐野岳(C)ORICON NewS inc.
  • 新ドラマ『大江戸スチームパンク』第1話完成披露試写会に出席した(左から)六角精児、萩原利久、佐野岳、岡本夏美
  • 新ドラマ『大江戸スチームパンク』第1話完成披露試写会に出席した佐野岳(C)ORICON NewS inc.
  • 新ドラマ『大江戸スチームパンク』第1話完成披露試写会に出席した岡本夏美
  • 新ドラマ『大江戸スチームパンク』第1話完成披露試写会に出席した萩原利久
  • 新ドラマ『大江戸スチームパンク』第1話完成披露試写会に出席した六角精児

オリコントピックス

メニューを閉じる

 を検索