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萩原利久&神尾楓珠も興奮 “キスしかない”予告編解禁に「いい反応!」

 テレビ朝日の新しい連続ドラマ『鈍色(にびいろ)の箱の中で』(2月8日スタート、毎週土曜 深3:00)のメインキャストが12日、LINE LIVEで発表された。同じ分譲マンションに住む幼なじみの高校生を演じるのは、久保田紗友(19)・萩原利久(20)・神尾楓珠(20)・岡本夏美(21)・望月歩(19)の5人。ライブ配信にそろって出演した。

 出演者5人も「初めて見る」という最新予告編も解禁され、「すごーい」「想像と違うね」(萩原)、「キスしかないじゃん」(神尾)と、大興奮。視聴者からも読み上げられないほどのスピードでコメントが寄せられ、「いい反応!」(神尾)、「ちょっと、ドキドキするね」(萩原)、「うれしいですね」(望月)と笑顔がこぼれた。

 SNS世代がメインのこのドラマ。原作も電子コミックサービス「LINEマンガ」のオリジナル作品(作:篠原知宏)であり、SNS世代の視聴者に届けるべく、テレビ放送とSNS、動画配信をいかに有機的に結び付けるか、に注力。「360°ドラマ」プロジェクトと銘打ち、いろいろ試していくようだ。

 この日のキャスト発表に向けても、公式ツイッターに出演者の顔を伏せながら原作漫画のひとコマを再現した写真やキャラクタービジュアルを投稿。各出演者のインスタグラムやツイッターのアカウントに“キス動画”をアップして、匂わせてきた。

 LINEのライブ配信の後には、番組公式インスタグラムで「アフタートーク」を配信し、今月18日に二十歳の誕生日を迎える久保田の“成人”をほかの4人がサプライズで祝うなどして、5人の仲の良さを自然体で伝えた。初回放送日の2月8日(後8:00〜)にもLINEで出演者によるライブ配信第2弾が決定している。

 今後も、本編の一部分を切り出した映像やストーリー、ドラマ内では描かれない登場人物同士のやり取りなどを番組公式の特設サイトやSNSで発信していく予定で、テレビ朝日の担当者は「インスタとツイッターとLINEをフォローすると200倍楽しめるようにする」としている。

 動画見放題サービス「ビデオパス」では、地上波放送では描き切れなかったストーリー(ディレクターズカット)の配信や、放送終了直後から次のエピソードの先行配信も行う予定。

■SNSへの投稿がまとめてチェックできる「360°サイト」
https://nibihako.com/

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