ボクシングWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥選手などを育て上げた「大橋ボクシングジム」の大橋秀行会長が13日、都内で著書『最強モンスター 井上尚弥はこうして作った 5人の世界チャンピオンを育てた大橋流マネジメント術』(祥伝社)の発売記念イベントを行った。
先月開催のWBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)を制した井上選手。ノニト・ドネア戦で負った右眼窩底骨折について大橋会長は「きのう、検査をして経過良好。また1ヶ月後に再検査をします」と説明し、「本人も安心している。視力は変わってない」と明かした。
かねてより「次戦は、来年4月にラスベガス」と明言しており「再検査でOKが出たら、来年1月中にスパー(リング)を再開、2月に合宿の予定です」と語った。
同書では、井上尚弥、川嶋勝重、八重樫東、宮尾綾香、井上拓真ら5人の世界チャンピオンを育てた“大橋流マネジメント術”を紹介。素質の見抜き方、才能の磨き方、そのための接し方など、ビジネスにも活きる人材マネジメント手法を公開している。
大橋会長は「負けから学んで巻き返し、強くなった。その部分を感じてもらいたい。これからボクシングを始める人をはじめ、全ての方に通じることがあると思う」とアピール。周囲の反響も大きいようで「予想外でした」とホクホク顔だった。
先月開催のWBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)を制した井上選手。ノニト・ドネア戦で負った右眼窩底骨折について大橋会長は「きのう、検査をして経過良好。また1ヶ月後に再検査をします」と説明し、「本人も安心している。視力は変わってない」と明かした。
同書では、井上尚弥、川嶋勝重、八重樫東、宮尾綾香、井上拓真ら5人の世界チャンピオンを育てた“大橋流マネジメント術”を紹介。素質の見抜き方、才能の磨き方、そのための接し方など、ビジネスにも活きる人材マネジメント手法を公開している。
大橋会長は「負けから学んで巻き返し、強くなった。その部分を感じてもらいたい。これからボクシングを始める人をはじめ、全ての方に通じることがあると思う」とアピール。周囲の反響も大きいようで「予想外でした」とホクホク顔だった。
2019/12/13