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A.B.C-Z・五関晃一、キスマイ藤ヶ谷とドラマ共演 “元兄弟子”役で「自然にお芝居に臨めました」

 人気グループ・A.B.C-Zの五関晃一が、来年1月20日スタートのKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が、主演・日本テレビシンドラ『やめるときも、すこやかなるときも』(毎週月曜 深0:59※関東ローカル)に出演することがわかった。家具職人である主人公・須藤壱晴(藤ヶ谷)の元兄弟子・柳葉優太を演じる。また彼の師匠であり天才家具職人・佐藤哲は火野正平が起用された。

 原作は窪美澄氏の同名作品(集英社文庫刊)。藤ヶ谷演じる真摯に仕事に取り組むも、師を越える新しい作品が作れず、職人として伸び悩む壱晴と、仕事面では自立しているものの、恋愛がからっきし上手くいかない広告制作会社OL・本橋桜子(奈緒)によるストレートなラブストーリー。

 かつて、壱晴と共に家具職人を目指していたが、とあるきっかけで夢を諦めた優太は現在、小さな小料理屋を経営しており、良き友人として壱晴を見守っている。五関は「周りの空気や気持ちを汲み取るのは上手いですが、自身の葛藤とは上手く向き合い切れていない、ちょっと不器用な男だと思います」と客観的にみつめる。

 藤ヶ谷とは舞台での共演歴はあるものの、映像での本格共演はこれが初めてだが「昔からよく知っているので、違和感もなく、自然にお芝居に臨めました」。火野についても「お会いするのも初めましてですが、『あれ、俺弟子入りしてたかも?』と思うほどの存在感と、その中にも師匠ならではの安心感があり、とても自然な演技を引き出していただいています」と信頼を寄せている。

 そして「柳葉は、壱晴自身にとって、なんでも話せる近い存在でありたいですし、観ている方にとっても、柳葉優太のシーンがどこかほっとする、癒されるようなシーン、そして役にしていきたいなと思います」と意気込みコメントを寄せた。

 佐藤はそんな2人の師匠。身近な人の死などに直面したことで、翌年以降その出来事が起きた日時の前後に心や身体に不調をきたしてしまう“記念日反応”により声が出なくなる期間のある壱晴を「手が動きゃいいんだよ」と雇う人物。2年前に工房ごと壱晴に譲って引退しているが、現在でも壱晴を気にかけている。

 火野は「今回は、若い人たちと会いたいから来ました。若い人たちが今どういうお芝居をするのか、令和のお芝居を見にきました」と出演理由を説明。「佐藤哲という役は、職人気質で頑固な人に見えますが、静かに弟子たちの成長を願っている温かい人だなと思います。二人の弟子を温かく見守る師匠を演じることを僕も楽しみにしています。みてネ」とチャーミングに呼びかけている。

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