元サッカー日本代表の高原直泰氏が5日、東京・角川ドワンゴ学園(N高)御茶ノ水キャンパスで開催された『ジュニアアスリート教育環境提供』の発表会に出席。このほど、自身が代表を務める九州サッカーリーグの沖縄SV(エスファウ)がN高と業務提携を結ぶことを発表し「子どもたちを、人間として成長させていく」とサッカーと教育の両立への取り組みに意気込みを語った。 沖縄SVは、沖縄を拠点とするサッカークラブとして2015年に設立され、世界に通用する選手を育成すべく、中学生と高校生を対象にしたアカデミー活動も実施している。業務提携により、同クラブに所属するユース選手の希望者はN高に入学し、高卒資格取得のための学習をオンラインで行うことになり、学業・文化活動・スポーツを効率的に取り組めるようになる。
2019/08/05