現在放送中のフジテレビ系“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(毎週月曜 後9:00)は、真摯に遺体と向き合う新米法医学者の万木朝顔(上野樹里)と、父としてだけでなく仕事相手としても寄り添うベテラン刑事・平(時任三郎)が、遺体の死の謎を解き明かし、その“生きた証”が残された人たちの心を救っていくさまを描いたヒューマンドラマだ。「命を見つめる作品を作りたかった」と話すのは、同作のプロデュースを手がける金城綾香氏。企画がスタートするきっかけとなった主演・上野樹里との出会い、作品への想いから、現在のドラマシーンについての考えまでを語ってもらった。◆1話完結ドラマに感じる不自然さが「反発心」に