昨年の『モナコ国際映画祭』で最優秀脚本賞と特別賞を受賞した映画『17歳のシンデレラ』初日舞台あいさつが12日、都内で行われ、メガホンを取った寺西一浩監督らが公開を喜んだ。 17歳のアオイ(川津明日香)が幼なじみのアイドル・ハルキ(寺西優真)に影響され女優を目指すことに。芸能界の登竜門となる「シンデレラ総選挙」のオーディションを受けるが突然倒れ、末期がんのため余命宣告を受ける。若き娘の命を助けようと奮闘する母(長谷直美)と、彼女をサポートするハルキ。アオイは夢を諦めずに「シンデレラ総選挙」に挑戦しようとするが…。「命」を考える大切な時間を届けようと、がん治療の最前線の免疫治療の現場も完全再現されている。
2019/07/12