きょう29日の放送で最終回を迎えたTBS系アニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』が12月に映画化されることが、発表された。タイトルは劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』に決まり、主人公・速杉ハヤト役の佐倉綾音は「なにもかも、みなさんがつないでくれたレールのおかげだと感無量に受け止めています」ファンに感謝すると共に、映画化を喜んでいる。 同アニメは、『漆黒の新幹線』が生み出す巨大怪物体の脅威にさらされた日本が舞台。鉄道博物館、京都鉄道博物館、リニア・鉄道館の地下深くに存在する特務機関『新幹線超進化研究所』は、実在する新幹線から変形する巨大ロボット『新幹線変形ロボ シンカリオン』を開発した。その『シンカリオン』と高い適合率を持つ速杉ハヤトら子どもたちが運転士となり、研究所員ら大人たちと力を合わせて強大な敵に立ち向かう物語で、2018年1月から放送がスタート。『エヴァンゲリオン』や『Suicaのペンギン』とのコラボでも、話題を集めた。
2019/06/29