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『キントリ』に緊急事態発生 田中哲司演じる梶山がピンチ

 女優の天海祐希が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『緊急取調室』(毎週木曜 後8:00)は、きのう13日放送の第9話のラストで、緊急事態が発生。単独で元中学の校長・染谷巌(吉田鋼太郎)への聞き込みをした後、染谷の車に乗せてもらって帰途についたはずの管理官・梶山勝利(田中哲司)が、痛々しい姿で夜の山中に倒れている姿が映し出されたのだ。しかも、梶山は微動だにせず…。まさかの殉職!?

 プロの取調官・真壁有希子(天海)が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる本作も、20日放送の最終話(後9:00〜10:09※15分拡大)を残すのみ。

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 構成メンバーの正式変更という局面に立たされたキントリ・メンバーが、“最後の事件”として心血を注ぐのは、キントリがかつて自供を引き出せなかった“同級生殺人事件”、そして本件との関連性が疑われる“医大生殺人事件”。

 同窓会で同級生らを毒殺した罪で起訴された被告人・北山未亜(吉川愛)と、医大キャンパスで起こった同級生刺殺事件の被疑者・藤井卓生(坂東龍汰)。有希子らは決死の捜査&取り調べを開始し、2人が2ヶ月前、かつて山のキャンプ場を襲った土砂崩れから自分たちを救出してくれた染谷(吉田)と会っていたことが判明した。

 しかもその日、彼らが染谷を崖から突き落としていたことも明らかになる。3人の間に一体、何があったのか。有希子らは真相を明らかにするため、未亜を徹底的に追及。やがて未亜は重い口を開いたかと思うと、染谷に“警告”するため、藤井に複製させた毒物を同窓会の飲み物に混入したと供述する。しかし、その行為が染谷に対し、どういう“警告”になるのかまでは聞き出すことができず…。

 一方、染谷の自宅を訪れていた梶山と連絡がつかなくなり、よからぬ胸騒ぎを覚えるキントリの面々…。そんな中、都心のゴミ箱から梶山の携帯のみが発見される。そこには山の斜面、そして青空を撮影したと思われる画像データが残されていた。

 梶山の身を案じながらも、有希子らは転落事故の件で染谷の聴取を開始。当初はあくまで「自ら発作的に身を投げた」と主張していた染谷だったが、やがて「本当のことを話す」と切り出し、未亜と藤井との面会を懇願し始める。一方、有希子はその際の何気ない会話の流れに鋭く反応。

 出世欲の裏に熱いキントリ愛を忍ばせ、“キントリ最後の事件”に並々ならぬ意欲を見せていた梶山の安否は!? 謎多き事件の真相は? そして、キントリを待ち受ける運命とは…。

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