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山崎賢人主演の『二ノ国』、新田真剣佑&永野芽郁が幼なじみ役でアニメ映画初挑戦

 俳優・山崎賢人が声優に初挑戦するアニメーション映画『二ノ国』(8月23日公開)に俳優・新田真剣佑と女優・永野芽郁が参戦することが11日、わかった。2人はアニメ映画の声優は初挑戦で、新田は「声優というお仕事は新しいチャレンジで、声だけで伝えなければならない難しさもありましたが、とても楽しかったです」と初めての仕事を振り返った。

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 同作は、製作総指揮・原案・脚本を担っている日野晃博氏が2010年に総監督を務めたコンピュータRPGシリーズが原作。日野氏は『レイトン教授』シリーズのプロデュースや、テレビアニメ『妖怪ウォッチ』の脚本など人気作品を手がけている。メガホンを取るのは『もののけ姫』(1997年)、『千と千尋の神隠し』(01年)、『ゲド戦記』(06年)など多くのジブリ作品の原画を務めた百瀬義行監督。さらに、音楽は久石譲氏が担当し、日本を代表するトップクリエイターが集結。声優陣は、ムロツヨシ伊武雅刀山寺宏一宮野真守梶裕貴津田健次郎と豪華キャストが集まった。

 新田が演じるのは、ユウ(山崎)の親友で高校生のハル。活発で負けん気の強い学校の人気者。永野はユウとハルの幼なじみで活発な女子高生コトナと異世界である「二ノ国」の姫アーシャの二役を担う。天真爛漫なコトナと、心優しく真っ直ぐで芯の強いアーシャ姫を演じた永野は「二役を演じるのはとても難しく、頭をフル回転させました。画面と向き合って演じるというのも不思議な感覚で、体力を使ったという気がします」と全力で役柄に挑戦。

 新田は「ハルは、見習いたいぐらい真っ直ぐな人で、親友のユウとともにコトナを巡る究極の選択に迫られていきます。ぜひ、完成を楽しみにしていてください」と役柄を説明。高校生役を演じることが多い永野は「アーシャ姫の方が難しいと思っていたのですが、日野さんから『お姫様の方が、声が合っている』とおっしゃっていただけたことは新しい発見でした」と話し、演じきった。

 物語は、主人公・ユウたちが暮らす現実世界“一ノ国”、そして隣りあわせにある魔法世界“二ノ国”の2つの世界が舞台。二ノ国に突然迷い込んでしまったユウと親友のハルは、2人の幼なじみのコトナを巡る事件をきっかけに2つの世界を行き来することになる。命がつながったもうひとりの自分がいる世界で、ユウは次第にアーシャ姫に惹かれていく。しかし、「コトナの命を救うためにはアーシャの命を奪わなければいけない」という残酷なルールがあった。コトナを救いたいハル、アーシャを守りたいユウ。“大切な人の命”をかけて、2人に究極の選択が迫られる。

関連写真

  • アニメ映画『二ノ国』への出演が発表になった新田真剣佑、永野芽郁(C)2019 映画「二ノ国」製作委員会
  • アニメ映画『二ノ国』のアフレコを行う永野芽郁(C)2019 映画「二ノ国」製作委員会
  • アニメ映画『二ノ国』のアフレコを新田真剣佑(C)2019 映画「二ノ国」製作委員会
  • アニメ映画『二ノ国』のアフレコを行う永野芽郁(C)2019 映画「二ノ国」製作委員会
  • アニメ映画『二ノ国』のアフレコを新田真剣佑(C)2019 映画「二ノ国」製作委員会

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