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松本大洋氏の新連載『東京ヒゴロ』、ビッグコミックオリジナルで開始 2年ぶり連載で主人公は自己都合退社した漫画編集者

 漫画『鉄コン筋クリート』『ピンポン』などで知られる松本大洋氏の新連載『東京ヒゴロ』が、12日発売の『ビッグコミックオリジナル』(小学館)7月増刊号でスタートした。2017年7月に完結した前作『ルーヴルの猫』以来、約2年ぶりの作品となる。

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 同作は、30年間務めた大手出版社を自己都合退職した主人公・漫画編集者の塩澤の姿を描いたストーリーで、魂の彷徨が描かれる。巻頭カラーで掲載されており、「時代は変わる。景色は変わる。其処に漫画はあるのか。漫画は生きてるのか。松本大洋は何を描くのか。そして、人は漫画を信じ続けられるのか」という文章がつづられている。

 新連載は4月に発売された同誌で告知されており、松本氏にとっては16年から17年にかけて連載していた『ルーヴルの猫』以来、2年ぶりの連載。その間は単発イラストなどを描いていたが、連載のほか読切作品を世に出しておらず、ファン待望の松本作品となる。

 松本氏は1987年にデビューし、1990年に『ZERO』、91年に『花男』、93年に『鉄コン筋クリート』、97年に『ピンポン』を連載。実写映画化やテレビアニメ化するなど、世に人気作品を送り出してきた。

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  • 松本大洋氏の新連載『東京ヒゴロ』のカラーページ
  • 松本大洋氏の新連載『東京ヒゴロ』のカラーページ
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  • 『ビッグコミックオリジナル』(小学館)7月増刊号

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