映画『舟を編む』(2013年)で第37回日本アカデミー賞の最優秀作品賞を含む6部門を受賞し、史上最年少で最優秀監督賞を受賞した石井裕也監督の最新作『町田くんの世界』(7日公開)。同作でオーディションを勝ち抜いてヒロインの座をつかみ取った女優・関水渚が、共演する岩田剛典や太賀に猛アタックされる場面写真が、解禁になった。
原作は、安藤ゆき氏による漫画作品で、『別冊マーガレット』(集英社)に15年4月号から18年5月号まで連載された。主演は1000人超えのオーディションを勝ち抜いた、演技経験ゼロの細田佳央太と関水渚。脇を固めるのは岩田と太賀のほかに、高畑充希、前田敦子、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子ら、主役級のキャストがそろっている。
関水は17年4月に「アクエリアス」のCMでデビューを果たすと、同年11月には新人ながら『週刊ヤングマガジン』初登場で初表紙を飾った。映画出演は本作が初で、5月31日に発表された『カイジ』シリーズの続編への出演も発表になり、女優として着実にステップアップしている。
物語は、アナログ気質で超不器用、勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない、一風変わった真面目一直線の高校生・町田一(細田)の破天荒な日常や、ヒロイン・猪原奈々(関水)との恋が描かれる。
今回解禁になった場面写真は、岩田演じる氷室雄に後ろから声をかけられるシーンや、太賀演じる西野亮太から手を差し伸べられながら思いを寄せられるカット。共演した岩田は「本当にピュアで、自然体な女優さん。一対一のシーンも、思いっきりぶつかってきてくれたので、自分も思いっきりお芝居させていただきました」と関水の演技を絶賛。「これだけのキャストが集結する作品もなかなかないと思います。プレッシャーもある中で、主演を務めるお二人はほんとに素晴らしいと思います」とたたえている。
原作は、安藤ゆき氏による漫画作品で、『別冊マーガレット』(集英社)に15年4月号から18年5月号まで連載された。主演は1000人超えのオーディションを勝ち抜いた、演技経験ゼロの細田佳央太と関水渚。脇を固めるのは岩田と太賀のほかに、高畑充希、前田敦子、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子ら、主役級のキャストがそろっている。
物語は、アナログ気質で超不器用、勉強も運動も大の苦手だが、困った人がいると見過ごせない、一風変わった真面目一直線の高校生・町田一(細田)の破天荒な日常や、ヒロイン・猪原奈々(関水)との恋が描かれる。
今回解禁になった場面写真は、岩田演じる氷室雄に後ろから声をかけられるシーンや、太賀演じる西野亮太から手を差し伸べられながら思いを寄せられるカット。共演した岩田は「本当にピュアで、自然体な女優さん。一対一のシーンも、思いっきりぶつかってきてくれたので、自分も思いっきりお芝居させていただきました」と関水の演技を絶賛。「これだけのキャストが集結する作品もなかなかないと思います。プレッシャーもある中で、主演を務めるお二人はほんとに素晴らしいと思います」とたたえている。
2019/06/05