女優の池田エライザ(23)が4日、都内で行われた映画『貞子』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。先月20日に行われた同作のイベントと24日の初日舞台あいさつを風疹のために欠席したが、この日は元気な姿をみせ「ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。無事こうして復帰して、こうやってまた皆様と会える機会を改めていただいて、とても幸せです」と完全復活をアピールした。
艶やかな浴衣姿で登場した池田は「ホラー映画は夏というイメージなんですけど5月に公開してみなさまも夏を先取りした気分になれたんじゃないかと、私もちょっと早めに浴衣を着ました」とほほ笑んだ。
休養中は「7〜8日は一歩も玄関から出なかった」という池田は、2回のイベントを欠席したことに「悔しかった〜、本当に悔しかったです」と素直に吐露。一方で「弟役の(清水)尋也さんや佐藤仁美さんもイジってくださって、(舞台あいさつの)当日、尋也さんが私のパネルを担いでくれたり本当にありがたいなと思いました」と感謝。「早く治してみなさんにお会いできるように頑張ろうと思ってました」と回復に専念したそうで「ただいま〜」とマイクを通さず観客に向け笑顔をみせた。
ホラー映画の金字塔『リング』シリーズ最新作となる今回、『リング』から演出を務めてきた中田秀夫監督からサプライズで手紙を読み上げられることに。「本当のエラちゃんらしさをぶつけてくれた」「座長としてみんなを引っ張ってくれた」と絶賛の言葉に「監督、ありがと〜」と笑顔が弾け、「やっと親子ゲンカが終わったような…すごく…照れますね」とポツリ。
「作品を作るとかものを作るとかって、淡々とできるかもしれないけど、私や監督は、あまりそれができない、こなせないタイプ?だと思うんです。私はこうやりたい、俺はこうやりたいの親子ゲンカが常にあって、それがいつも楽しくて。なかなか楽しいお芝居やれてる、女優業、頑張れているという瞬間を感じさせてくれる監督と出会えることは幸せなこと。またどこかで、よろしくお願いします」と再タッグを望んだ。
最後に会場に向けメッセージを求められた池田は「この映画に込めた思い、みなさんに伝わってるといいな」と言葉を紡ぐと「伝えたいことはいっぱいあって、言っちゃうと柄にも無く泣いちゃいそうなので、みなさんに感謝していることだけは伝えさせてください」としみじみ噛み締めていた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
艶やかな浴衣姿で登場した池田は「ホラー映画は夏というイメージなんですけど5月に公開してみなさまも夏を先取りした気分になれたんじゃないかと、私もちょっと早めに浴衣を着ました」とほほ笑んだ。
ホラー映画の金字塔『リング』シリーズ最新作となる今回、『リング』から演出を務めてきた中田秀夫監督からサプライズで手紙を読み上げられることに。「本当のエラちゃんらしさをぶつけてくれた」「座長としてみんなを引っ張ってくれた」と絶賛の言葉に「監督、ありがと〜」と笑顔が弾け、「やっと親子ゲンカが終わったような…すごく…照れますね」とポツリ。
「作品を作るとかものを作るとかって、淡々とできるかもしれないけど、私や監督は、あまりそれができない、こなせないタイプ?だと思うんです。私はこうやりたい、俺はこうやりたいの親子ゲンカが常にあって、それがいつも楽しくて。なかなか楽しいお芝居やれてる、女優業、頑張れているという瞬間を感じさせてくれる監督と出会えることは幸せなこと。またどこかで、よろしくお願いします」と再タッグを望んだ。
最後に会場に向けメッセージを求められた池田は「この映画に込めた思い、みなさんに伝わってるといいな」と言葉を紡ぐと「伝えたいことはいっぱいあって、言っちゃうと柄にも無く泣いちゃいそうなので、みなさんに感謝していることだけは伝えさせてください」としみじみ噛み締めていた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2019/06/04