ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

窪田正孝主演『ラジハ』第8話で番組最高13.3%

 俳優の窪田正孝が主演するフジテレビ系連続ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(毎週月曜 後9:00)第8話が27日放送され、平均視聴率が13.3%だったことが28日、わかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。第6話の13.2%に続き番組最高視聴率を記録した。

月9ドラマ『ラジエーションハウス』第8話より主演の窪田正孝 (C)フジテレビ

月9ドラマ『ラジエーションハウス』第8話より主演の窪田正孝 (C)フジテレビ

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全7枚)


 現在『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを実写化。写真には必ず“真実”が写ると信じている主人公で診療放射線技師の五十嵐唯織(窪田)をはじめとする“縁の下のヒーロー”たちが、放射線科“ラジエーションハウス”に身を置きながら、患者の病、ケガの根源を見つけ出す戦いを描く。

 第8話のゲストとして放送中のNHK朝ドラ『なつぞら』の高校生“番長”を34歳ながら演じて存在感を放った俳優の板橋駿谷が出演した。

  第8話では唯織たちの務める甘春総合病院に、けいれん発作で魚谷久美(稲垣来泉)という少女が救急搬送されてくる。唯織らは、久美のCT検査を行ったが異常は見られなかった。だが、別の日にMRI検査を行ったところ、二相性急性脳症の特徴的な所見である、脳が木の枝のように光る「ブライトツリーアピアランス」が見られ、入院しての治療が行われた。杏(本田翼)は、久美への治療の効果を確認するため再度MRI検査を行うことを決める…というあらすじ。

関連写真

  • 月9ドラマ『ラジエーションハウス』第8話より主演の窪田正孝 (C)フジテレビ
  • 月9ドラマ『ラジエーションハウス』第8話より本田翼(C)フジテレビ
  • 月9ドラマ『ラジエーションハウス』第8話より主演の窪田正孝 (C)フジテレビ
  • 月9ドラマ『ラジエーションハウス』第8話場面カット(C)フジテレビ
  • 月9ドラマ『ラジエーションハウス』第8話場面カット(C)フジテレビ
  • 月9ドラマ『ラジエーションハウス』第8話より主演の窪田正孝 (C)フジテレビ
  • 月9ドラマ『ラジエーションハウス』第8話より本田翼(C)フジテレビ

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索