先ごろ開催された、東海エリアで最大の規模を誇るコスプレイベント『ホココス』。矢場公園及び南大津通を舞台に、たくさんのコスプレイヤーがそのハイクオリティーなコスプレを披露。そんなレイヤー目当てのカメラマン、ギャラリーも多く集い、名古屋・栄はまるでお祭り騒ぎに。
漫画化、アニメ化もされたことで、より多くの人に認知されている人気作『転生したらスライムだった件』(通称『転スラ』)。そこで登場するミリム・ナーヴァは、見た目は美少女ながら、実は別格の強さを誇る魔王。そんなミリムに扮していたのが、千鶴さん。『FGO』鈴鹿御前コスの綺章さんと同じ大学に通っている彼女は、今回の『ホココス』参加の発起人だそう。「最初ラノベで読んでから、アニメでハマりました。全体のテンポが良いところが『転スラ』の魅力かな。ミリムは見た目が可愛くて無邪気なのに、実は超強いっていうギャップが好き」(千鶴さん)。特にこだわったところはウィッグで、「てっぺんのアホ毛をセットするために、毛束の中に針金を通して形を整えてます」と千鶴さん。次は『アズールレーン』夕立のコスプレにチャレンジしたいと話していた。
日本のライトノベルのファン層開拓に大いに貢献した作品といえば『涼宮ハルヒ』シリーズ。主人公のキョン、ヒロインのハルヒに加え、宇宙人や未来人、超能力者など、個性的なキャラが登場する名作である。作中序盤に見せるバニーガール姿は、『ハルヒ』シリーズでもトップクラスのセクシーコスプレ。レイヤーのゆーじさんは、そんな“バニーハルヒ”のコスプレで参上。普段はOLという彼女、コスプレ歴は20年で『ホココス』にもフル参加。首都圏や関西でのコスプレイベントにも参加しているという、ゆーじさん。「今回のポイントは、タイツのバックラインですかね」(ゆーじさん)。ハルヒのカッコよさに憧れるという彼女、「次にやってみたいのは『ストリートファイター』の春麗。やっぱコスプレはカッコよさ重視でしょ!」と、明かしてくれた。
同じく『涼宮ハルヒ』シリーズに登場する、朝比奈みくるも劇中で赤バニーガール姿を披露。そんなコスプレで参加していたのが、専業主婦レイヤー・れいあさん。コスプレ歴5年という彼女が今回こだわった点は“胸”とのこと。「コスプレの時は、衣装のクオリティーももちろんだけど、それ以上にキャラに合わせた表情やポージングを心がけています」(れいあさん)。
学園バトルものとして、アニメ&漫画で人気を博した『キルラキル』。レイヤーの緋上るなさん扮したキャラは、生徒会四天王の紅一点であり、その可愛らしいルックスがウリの蛇崩乃音。関西から参加したるなさんは普段イベントコンパニオンをしているとのこと。コスプレ歴は4年、『ホココス』は3回目の参加だと言う。「広々とした外でコスプレできるのが『ホココス』の良いところですね」(るなさん)。着用している衣装に帽子と、全て手作りだという。パステルカラーのコスプレとピンクのウィッグのコントラストが、路上でも一際映えていた。「今度は『ポケモン』のエリカのコスプレをしたいです」(るなさん)。
言わずと知れた大人気漫画『ワンピース』の、海軍本部で活躍するオリオリの実の能力者、ヒナを完璧に再現してくれたのが、レイヤー・ふやきさん。「人生で大切なことは全て『ワンピース』が教えてくれました。ヒナは、自分の正義を掲げて信念を貫いているところに女性として憧れますね」(ふやきさん)。「『ワンピース』はキャラのシルエットが大事なので、そこを重視しました」と、こだわりの一面を見せてくれた。
ヤングガンガンで連載されていたギャンブル&サスペンス漫画『たとえ灰になっても』。その中の主要キャラであり、スピンオフ作品では主役も務めた沙羅のコスプで魅せてくれた林檎3号機さん。「『ホココス』は今回で3回目。どんどん参加者が増えているのか、更衣室での着替えが大変でした(笑)」(林檎さん)。特にこだわったのはウィッグで、ツインテールの仕上がりには満足だとか。「コスプレ歴は1年ちょっとです。変身願望があったのが、コスプレを始めた理由です」と、そのキッカケを話してくれた。
漫画化、アニメ化もされたことで、より多くの人に認知されている人気作『転生したらスライムだった件』(通称『転スラ』)。そこで登場するミリム・ナーヴァは、見た目は美少女ながら、実は別格の強さを誇る魔王。そんなミリムに扮していたのが、千鶴さん。『FGO』鈴鹿御前コスの綺章さんと同じ大学に通っている彼女は、今回の『ホココス』参加の発起人だそう。「最初ラノベで読んでから、アニメでハマりました。全体のテンポが良いところが『転スラ』の魅力かな。ミリムは見た目が可愛くて無邪気なのに、実は超強いっていうギャップが好き」(千鶴さん)。特にこだわったところはウィッグで、「てっぺんのアホ毛をセットするために、毛束の中に針金を通して形を整えてます」と千鶴さん。次は『アズールレーン』夕立のコスプレにチャレンジしたいと話していた。
日本のライトノベルのファン層開拓に大いに貢献した作品といえば『涼宮ハルヒ』シリーズ。主人公のキョン、ヒロインのハルヒに加え、宇宙人や未来人、超能力者など、個性的なキャラが登場する名作である。作中序盤に見せるバニーガール姿は、『ハルヒ』シリーズでもトップクラスのセクシーコスプレ。レイヤーのゆーじさんは、そんな“バニーハルヒ”のコスプレで参上。普段はOLという彼女、コスプレ歴は20年で『ホココス』にもフル参加。首都圏や関西でのコスプレイベントにも参加しているという、ゆーじさん。「今回のポイントは、タイツのバックラインですかね」(ゆーじさん)。ハルヒのカッコよさに憧れるという彼女、「次にやってみたいのは『ストリートファイター』の春麗。やっぱコスプレはカッコよさ重視でしょ!」と、明かしてくれた。
同じく『涼宮ハルヒ』シリーズに登場する、朝比奈みくるも劇中で赤バニーガール姿を披露。そんなコスプレで参加していたのが、専業主婦レイヤー・れいあさん。コスプレ歴5年という彼女が今回こだわった点は“胸”とのこと。「コスプレの時は、衣装のクオリティーももちろんだけど、それ以上にキャラに合わせた表情やポージングを心がけています」(れいあさん)。
学園バトルものとして、アニメ&漫画で人気を博した『キルラキル』。レイヤーの緋上るなさん扮したキャラは、生徒会四天王の紅一点であり、その可愛らしいルックスがウリの蛇崩乃音。関西から参加したるなさんは普段イベントコンパニオンをしているとのこと。コスプレ歴は4年、『ホココス』は3回目の参加だと言う。「広々とした外でコスプレできるのが『ホココス』の良いところですね」(るなさん)。着用している衣装に帽子と、全て手作りだという。パステルカラーのコスプレとピンクのウィッグのコントラストが、路上でも一際映えていた。「今度は『ポケモン』のエリカのコスプレをしたいです」(るなさん)。
言わずと知れた大人気漫画『ワンピース』の、海軍本部で活躍するオリオリの実の能力者、ヒナを完璧に再現してくれたのが、レイヤー・ふやきさん。「人生で大切なことは全て『ワンピース』が教えてくれました。ヒナは、自分の正義を掲げて信念を貫いているところに女性として憧れますね」(ふやきさん)。「『ワンピース』はキャラのシルエットが大事なので、そこを重視しました」と、こだわりの一面を見せてくれた。
ヤングガンガンで連載されていたギャンブル&サスペンス漫画『たとえ灰になっても』。その中の主要キャラであり、スピンオフ作品では主役も務めた沙羅のコスプで魅せてくれた林檎3号機さん。「『ホココス』は今回で3回目。どんどん参加者が増えているのか、更衣室での着替えが大変でした(笑)」(林檎さん)。特にこだわったのはウィッグで、ツインテールの仕上がりには満足だとか。「コスプレ歴は1年ちょっとです。変身願望があったのが、コスプレを始めた理由です」と、そのキッカケを話してくれた。
最新写真集
2019/05/28





























