19日に開催された『ホココス 〜南大津通歩行者天国COSPLAY〜』では、名古屋だけでなく国内外からレイヤー、カメラマン、ギャラリーが集結。ハイクオリティーで色鮮やかなレイヤーたちの艶姿は、多くのギャラリーの目を楽しませてくれた。
コスプレのベースとなるコンテンツで、アニメや漫画に並んで多いのがゲーム。コスプレ界でも大人気のコンテンツ『Fate』シリーズも元々はゲームから始まっている。今回は、ゲーム系コンテンツの美女コスプレイヤーを紹介していく。
『Fate』シリーズでも人気のサーヴァント、アルトリアに扮していたのは、はこさん。コスプレ歴は3年以上という彼女は、社会人として働く合間を縫ってコスプレを楽しんでいるという。『Fate』シリーズイチオシのキャラはエミヤとのことだが、今回はアルトリアにチャレンジ。「深みのあるストーリー性が『Fate』シリーズに共通した魅力。アルトリアは前から好きなキャラの1人で、だいたい年1ペースで彼女のコスプレをしています」(はこさん)。「一番大変だったのは、ウィッグのお団子ヘア。上手く形を整えるのに苦労しました」と話してくれた。大盛り上がりを見せた今回の『ホココス』については、「すごい盛り上がることは嬉しいけど、その分マナーの悪い人も増えてきた印象なので、そういったところはみんなで直していきたい」(はこさん)。
ネット上では“キャス狐”の愛称で知られる玉藻の前。桜夏さんはPSPでのゲーム化に加え、漫画&アニメ化された『Fate/EXTRA』玉藻の前(キャスター)のレースクイーンコスプレで参戦。『Fate/EXTRA』シリーズでは「人間に興味を持ったアマテラスが、記憶を消して人間に転生した存在」という設定の人気サーヴァントの1人である。「私は漫画から入ったんですけど、『Fate/EXTRA』はキャラも可愛いしストーリーも読めば読むほど面白くて、深いところが魅力です。しょっちゅう友達と作品内の考察とかを語り合ってます」(桜夏さん)。ウィッグのサイドヘアのハネ作りに苦労したというが、「元々推しキャラなので、そんな苦労も楽しかったです。玉藻の前は仕草の可愛さと、ヤンデレだけど良妻な内面が大好き」と、その玉藻の前に対する愛を熱く語ってくれた桜夏さんであった。
ゴシックなグラフィックとミステリアスなストーリーで人気を博しているスマホ対戦ゲーム『Identity v』。その中で登場するキャラ、祭司(フィオナ・ジルマン)のコスプレで決めてくれたのは、りょぴさん。「参加するのにも勇気がいったけど、今回頑張って参加しました。実際来てみると……すごく異空間な感じ。周りの参加者もリア充ばっかやし緊張してます……(笑)」(りょぴさん)。「『Identity v』は独特の世界観の中で登場するキャラが可愛い上に、それぞれ衣装のバリエーションも多いんです。だから同じキャラでも違うバージョンのコスプレが出来たりするところもポイント高いんやないかな」と、その人気の理由を検証。「このキャラはぬいぐるみというていなので、太ももの縫い跡や、はみ出た綿などでそれっぽさを出してます」(りょぴさん)。
近年ではバカンスゲームとしてのイメージも強いが、対戦型格闘ゲームの名作の1つである『デッド オア アライブ』シリーズ(通称『DOA』)。その中のキャラの1人、かすみのコスプレで参加していたのが、巫女サヤさん。コスプレ歴は2年ほど、今回は京都から参加したとのこと。「『ホココス』は初めて参加したけど、人もいっぱいいるし賑やかで楽しいです」(かすみさん)。「忍者一族の1人であるかすみは、「抜け忍で苦労しながらも強く生き抜いている。そんなところに、すごく共感しちゃいますね」(かすみさん)。今回のコスプレに対して、本人的には足元など、細かい箇所で不満があり、満足度は60点とのこと。
自分自身でプレイすることで、よりキャラへの愛着が増すであろうゲーム系コンテンツ。今回紹介させて頂いたコスプレイヤーからも、キャラに対する愛情がひしひしと伝わってきた。
コスプレのベースとなるコンテンツで、アニメや漫画に並んで多いのがゲーム。コスプレ界でも大人気のコンテンツ『Fate』シリーズも元々はゲームから始まっている。今回は、ゲーム系コンテンツの美女コスプレイヤーを紹介していく。
『Fate』シリーズでも人気のサーヴァント、アルトリアに扮していたのは、はこさん。コスプレ歴は3年以上という彼女は、社会人として働く合間を縫ってコスプレを楽しんでいるという。『Fate』シリーズイチオシのキャラはエミヤとのことだが、今回はアルトリアにチャレンジ。「深みのあるストーリー性が『Fate』シリーズに共通した魅力。アルトリアは前から好きなキャラの1人で、だいたい年1ペースで彼女のコスプレをしています」(はこさん)。「一番大変だったのは、ウィッグのお団子ヘア。上手く形を整えるのに苦労しました」と話してくれた。大盛り上がりを見せた今回の『ホココス』については、「すごい盛り上がることは嬉しいけど、その分マナーの悪い人も増えてきた印象なので、そういったところはみんなで直していきたい」(はこさん)。
ネット上では“キャス狐”の愛称で知られる玉藻の前。桜夏さんはPSPでのゲーム化に加え、漫画&アニメ化された『Fate/EXTRA』玉藻の前(キャスター)のレースクイーンコスプレで参戦。『Fate/EXTRA』シリーズでは「人間に興味を持ったアマテラスが、記憶を消して人間に転生した存在」という設定の人気サーヴァントの1人である。「私は漫画から入ったんですけど、『Fate/EXTRA』はキャラも可愛いしストーリーも読めば読むほど面白くて、深いところが魅力です。しょっちゅう友達と作品内の考察とかを語り合ってます」(桜夏さん)。ウィッグのサイドヘアのハネ作りに苦労したというが、「元々推しキャラなので、そんな苦労も楽しかったです。玉藻の前は仕草の可愛さと、ヤンデレだけど良妻な内面が大好き」と、その玉藻の前に対する愛を熱く語ってくれた桜夏さんであった。
ゴシックなグラフィックとミステリアスなストーリーで人気を博しているスマホ対戦ゲーム『Identity v』。その中で登場するキャラ、祭司(フィオナ・ジルマン)のコスプレで決めてくれたのは、りょぴさん。「参加するのにも勇気がいったけど、今回頑張って参加しました。実際来てみると……すごく異空間な感じ。周りの参加者もリア充ばっかやし緊張してます……(笑)」(りょぴさん)。「『Identity v』は独特の世界観の中で登場するキャラが可愛い上に、それぞれ衣装のバリエーションも多いんです。だから同じキャラでも違うバージョンのコスプレが出来たりするところもポイント高いんやないかな」と、その人気の理由を検証。「このキャラはぬいぐるみというていなので、太ももの縫い跡や、はみ出た綿などでそれっぽさを出してます」(りょぴさん)。
近年ではバカンスゲームとしてのイメージも強いが、対戦型格闘ゲームの名作の1つである『デッド オア アライブ』シリーズ(通称『DOA』)。その中のキャラの1人、かすみのコスプレで参加していたのが、巫女サヤさん。コスプレ歴は2年ほど、今回は京都から参加したとのこと。「『ホココス』は初めて参加したけど、人もいっぱいいるし賑やかで楽しいです」(かすみさん)。「忍者一族の1人であるかすみは、「抜け忍で苦労しながらも強く生き抜いている。そんなところに、すごく共感しちゃいますね」(かすみさん)。今回のコスプレに対して、本人的には足元など、細かい箇所で不満があり、満足度は60点とのこと。
自分自身でプレイすることで、よりキャラへの愛着が増すであろうゲーム系コンテンツ。今回紹介させて頂いたコスプレイヤーからも、キャラに対する愛情がひしひしと伝わってきた。
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2019/05/25





























