NHKの連続テレビ小説100作目となる『なつぞら』(月〜土 前8:00 総合ほか)が4月1日よりスタート。第1週「なつよ、ここが十勝だ」の見どころを紹介する。
広大な平野と日高山脈。牧場を見下ろす丘の上、キャンパスに向かい北海道・十勝の風景画を描く、奥原なつ(広瀬すず)。なつが北海道・十勝にやってきたのは昭和21年、戦争が終わった翌年の初夏、9歳のときだった。
戦争で両親を失ったなつ(粟野咲莉)は、柴田剛男(藤木直人)に引き取られ東京から十勝にやってきた。夫の無事の帰還に喜ぶ妻の富士子(松嶋菜々子)たち柴田家の家族だったが、剛男が連れてきた見知らぬ少女の姿に戸惑いを覚える。
剛男の説得で富士子(松嶋菜々子)は、なつを受け入れることを決意するが、娘の夕見子(荒川梨杏)は、両親が優しく接する自分と同い年のなつの存在が気に入らない。そんな中、なつは柴田家の牧場で働かせてほしいと願い出る。富士子の父で、北海道の開拓者である泰樹(草刈正雄)は、なつの発言に意外な反応を見せる。子どもながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を溶かしていく。
画像は、同ドラマの台本の表紙に印刷されているイラスト。全編がアニメーションで制作されたタイトルバックの監督・原画・キャラクターデザインを手がけた刈谷仁美氏が26週分、すべて異なるイラストを提供している。
【放送情報】
2019年4月1日(月)〜9月28日(土)、全156回(予定)
総合 午前8:00〜8:15/午後0:45〜1:00(再)
BSプレミアム 午前7:30〜7:45/午後11:30〜11:45(再)
※毎週土曜、BSプレミアムで再放送あり(午前9:30〜11:00)
広大な平野と日高山脈。牧場を見下ろす丘の上、キャンパスに向かい北海道・十勝の風景画を描く、奥原なつ(広瀬すず)。なつが北海道・十勝にやってきたのは昭和21年、戦争が終わった翌年の初夏、9歳のときだった。
剛男の説得で富士子(松嶋菜々子)は、なつを受け入れることを決意するが、娘の夕見子(荒川梨杏)は、両親が優しく接する自分と同い年のなつの存在が気に入らない。そんな中、なつは柴田家の牧場で働かせてほしいと願い出る。富士子の父で、北海道の開拓者である泰樹(草刈正雄)は、なつの発言に意外な反応を見せる。子どもながらにここで生きると覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを必死に手伝い、次第に泰樹の心を溶かしていく。
画像は、同ドラマの台本の表紙に印刷されているイラスト。全編がアニメーションで制作されたタイトルバックの監督・原画・キャラクターデザインを手がけた刈谷仁美氏が26週分、すべて異なるイラストを提供している。
【放送情報】
2019年4月1日(月)〜9月28日(土)、全156回(予定)
総合 午前8:00〜8:15/午後0:45〜1:00(再)
BSプレミアム 午前7:30〜7:45/午後11:30〜11:45(再)
※毎週土曜、BSプレミアムで再放送あり(午前9:30〜11:00)
2019/04/01