俳優・石坂浩二が、鎌倉時代前半から中期にかけての僧侶で、浄土真宗の宗祖とされる親鸞聖人を主人公としたアニメーション映画『歎異抄(たんにしょう)をひらく』(5月24日公開)で、劇場版アニメで初主演を務めることが7日、明らかになった。 同映画は16年に公開された『なぜ生きる』の第2弾。「歎異抄」の著者とされる唯円(ゆいえん)が親鸞と出会い、仲間たちとともに迷い、悩みながらも成長する姿が描かれる。原作は、『なぜ生きる』の著者・高森顕徹氏がわかりやすく解釈した同名の解説書。
2019/03/07
俳優・石坂浩二が、鎌倉時代前半から中期にかけての僧侶で、浄土真宗の宗祖とされる親鸞聖人を主人公としたアニメーション映画『歎異抄(たんにしょう)をひらく』(5月24日公開)で、劇場版アニメで初主演を務めることが7日、明らかになった。 同映画は16年に公開された『なぜ生きる』の第2弾。「歎異抄」の著者とされる唯円(ゆいえん)が親鸞と出会い、仲間たちとともに迷い、悩みながらも成長する姿が描かれる。原作は、『なぜ生きる』の著者・高森顕徹氏がわかりやすく解釈した同名の解説書。