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石坂浩二、劇場版アニメ初主演で親鸞聖人役 弟子の唯円は増田俊樹

 俳優・石坂浩二が、鎌倉時代前半から中期にかけての僧侶で、浄土真宗の宗祖とされる親鸞聖人を主人公としたアニメーション映画『歎異抄(たんにしょう)をひらく』(5月24日公開)で、劇場版アニメで初主演を務めることが7日、明らかになった。

 同映画は16年に公開された『なぜ生きる』の第2弾。「歎異抄」の著者とされる唯円(ゆいえん)が親鸞と出会い、仲間たちとともに迷い、悩みながらも成長する姿が描かれる。原作は、『なぜ生きる』の著者・高森顕徹氏がわかりやすく解釈した同名の解説書。

 親鸞の弟子・唯円を演じるのはアニメ『刀剣乱舞-花丸-』や『山田くんと7人の魔女』、『僕のヒーローアカデミア』など人気シリーズで主要キャストを担った増田俊樹。増田は「常に自身と向きあい考え続けることで、教えをさらに深く知っていくひたむきさを演じるように心がけました」とポイントをあげ「唯円たちの生き様を見ていただき、彼らの生き方を感じ、皆さまの生き方に少しでも変化がうまれるとうれしいです」とコメントしている。

 石坂は「こんな大きな哲人を演じるのは初めてです。素晴らしく美しい画面に負けぬように、声で表現する難しさを感じました」と振り返り「時代感、人間一人ひとりがまだ強かった時代を、上手くにじませることができたらいいなと思います」と話している。



関連写真

  • アニメーション映画『歎異抄をひらく』メインビジュアル (C)「歎異抄をひらく」映画製作委員会
  • アニメーション映画『歎異抄をひらく』に出演する増田俊樹 (C)「歎異抄をひらく」映画製作委員会
  • アニメーション映画『歎異抄をひらく』でアニメ映画初主演の石坂浩二 (C)「歎異抄をひらく」映画製作委員会

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