東京地下鉄株式会社(以下、東京メトロ)は、「お客様と共に、より快適な駅構内・車内空間を創出すること」を目的とした『マナー啓発ポスター』を美術系大学生や専門学校生から募集し、一般投票や東京メトロの審査を経て、受賞作品が決定したことを6日、発表した。
作品は、マナー啓発に効果的な作品について 「わかりやすさ」「親しみやすさ」「デザイン性」「メッセージ性」の4つの観点における一般投票や東京メトロの審査を経て、 「大賞・特別賞」「佳作」を決定した。
なお、東京メトロの最終審査を経て選定した作品が、一般投票を最も集めた作品と同一となったため、ユデタマゴさん(東京都)が「大賞」と「特別賞」を受賞。「大賞・特別賞」を受賞した作品は、マナー啓発ポスターとして、3月15日から5月中旬(予定)まで、東京メトロの駅構内・車内に掲出する。また「佳作」も含めた全ての受賞作品を東京メトロホームページ上に掲載する。
ユデタマゴさんは「このポスターを見た方が、自分だったらどう思うか考えて欲しくて、メインコピーを『座らない。じゃなくて』というフレーズにしつつ、文章を途中で区切りました」と説明し、「1人の立っている男性のリュックが、座っている女性に当たり、不愉快な気持ちにさせていますが、その女性も実は他の方を不愉快にしていることに気付いておらず、左へとその連鎖が続いています。周りに乗っている方へ、ふと気がつくきっかけになり、心遣いを持って、気持ちよく乗車できる電車へと繋がったらいいなと思います」とメッセージ。
同社も「東京メトロは、今後もマナー啓発活動を積極的に実施し、より快適な駅構内・車内空間の創出を目指していきます」とコメントしている。
作品は、マナー啓発に効果的な作品について 「わかりやすさ」「親しみやすさ」「デザイン性」「メッセージ性」の4つの観点における一般投票や東京メトロの審査を経て、 「大賞・特別賞」「佳作」を決定した。
ユデタマゴさんは「このポスターを見た方が、自分だったらどう思うか考えて欲しくて、メインコピーを『座らない。じゃなくて』というフレーズにしつつ、文章を途中で区切りました」と説明し、「1人の立っている男性のリュックが、座っている女性に当たり、不愉快な気持ちにさせていますが、その女性も実は他の方を不愉快にしていることに気付いておらず、左へとその連鎖が続いています。周りに乗っている方へ、ふと気がつくきっかけになり、心遣いを持って、気持ちよく乗車できる電車へと繋がったらいいなと思います」とメッセージ。
同社も「東京メトロは、今後もマナー啓発活動を積極的に実施し、より快適な駅構内・車内空間の創出を目指していきます」とコメントしている。
2019/02/06