歌手のGACKTが28日、都内で行われた映画『翔んで埼玉』(2月22日公開)ジャパンプレミアに登壇した。“埼玉ディスり”漫画を原作とした同作で、帰国子女の高校生で“隠れ埼玉県人”という異色すぎるキャラクターを演じたGACKTだが「最初は、高校生という話聞いて、即答で断った」と舞台裏を明かして笑いを誘った。 同作は「埼玉から東京に行くには通行手形がいる!」「埼玉県民はそこらへんの草でも食わせておけ!」「埼玉狩りだー!」など、埼玉を卑下するような“ディスり”せりふが話題を呼んだ、魔夜峰央氏が1982年に発表した漫画を実写化。