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高畑充希主演『メゾン・ド・ポリス』、初回視聴率12.7%で好発進

 女優の高畑充希が主演するTBS系連続ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(11日スタート 毎週金曜 後10:00)第1話が11日放送され、初回平均視聴率が12.7%だったことが、わかった。初回は15分拡大された。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

TBS系連続ドラマ『メゾン・ド・ポリス』に主演している高畑充希 (C)ORICON NewS inc.

TBS系連続ドラマ『メゾン・ド・ポリス』に主演している高畑充希 (C)ORICON NewS inc.

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 同ドラマは加藤実秋氏の『メゾン・ド・ポリス』シリーズ(角川文庫刊)が原作。主人公の若手刑事・牧野ひより(高畑)が、退職警察官だけが住むシェアハウス『メゾン・ド・ポリス』を訪れ、何やらワケありの“おじさま”たちに振り回されながら事件を解決していく。

 第1話では刑事課に配属され、やる気に満ち溢れていた柳町北署の新人刑事・牧野ひよりはある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされるという事件の捜査に参加することに。5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見たひよりは事件の手がかりを探るべく、「デスダンス事件」と呼ばれたその5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島秀俊)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館を訪れる。

 この洋館には、館のオーナーであり元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤正臣)、ジャージ姿で新聞を読んでいる現場主義の元所轄の熱血刑事・迫田保(角野卓造)、キザな口調でひよりに近寄ってくる元科学捜査のプロ・藤堂雅人(野口五郎)、管理人として家事全般を担当する元警務課勤 務・高平厚彦(小日向文世)、そして高平の下で雑用係をしている元警視庁捜査一課の敏腕刑事・夏目が暮らしていた。ここは元警察官のおじさんばかりが共同生活を送るシェアハウスだったのだ…。

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