アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 長濱ねる、NHKドラマ初挑戦で「ホームシックに…」 貫地谷しほりは絶賛「みんながファンでした」

長濱ねる、NHKドラマ初挑戦で「ホームシックに…」 貫地谷しほりは絶賛「みんながファンでした」

 女優の貫地谷しほり、人気アイドルグループ・欅坂46長濱ねるが8日、都内で行われたNHK長崎放送局が制作する長崎発地域ドラマ『かんざらしに恋して』(BSプレミアム 2月6日 後9:00)試写会後の会見に出席。NHKのドラマ出演は今回が初めてとなった長濱は「グループ(での活動)を、こんなにも離れてやるのは初めてだったんですけど、新しいことだらけでした」とかみしめるように語った。

【写真】その他の写真を見る


 長濱は続けて「初日からみなさん、楽しくやさしく温かく接してくださって、2週間くらいの撮影だったのですが、離れる時すごくさみしくて、ホームシックになったというか、家族のよう(な存在)になっていて、自分でも驚きました」としみじみ。長崎出身で地元を舞台にした作品となっているが「お水もキレイで、自然も豊かで、改めて長崎のことが大好きになりました」と声を弾ませた。

 オファーを受けた時の心境についても触れ「ドラマの話をいただいた時に、そうそうたる先輩方がいらっしゃる中で、経験のない自分ができるのかという思いがありました」と率直な思いを吐露。「ワークショップに参加させていただいたりして、ちょっとずつ演技について勉強をさせていただいている中で、貫地谷さんと初日が終わった後の食事会、となりに座らせていただいて、いっぱいしゃべる機会があったので、すごく良かったです」と感謝した。

 一方の貫地谷は「ねるちゃんは本当にかわいくて、クランクアップしてからお手紙をいただいたのですが、私はこれまで子役の子からいただいたことなかったです(笑)。ひたむきで、みんながねるちゃんのファンでした」と絶賛。共演者の遠藤憲一の話題では、長濱が「初めてお会いして、こんなに明るくてやさしくて、お父さんみたいな方だなと思いました。一緒にサイレントマジョリティーのポーズを取ったりしましたね」と振り返っていた。

 同ドラマは、閉店した島原名物の甘味「かんざらし」の店のリニューアルオープニンのため、地域おこし協力隊として市に雇われた主人公の桐畑瑞樹(貫地谷)と島原市おもてなし課の職員・八田(遠藤憲一)らの交流、奮闘などを描く。



関連写真

  • 長崎発地域ドラマ『かんざらしに恋して』試写会後の会見に出席した長濱ねる (C)ORICON NewS inc.
  • 長崎発地域ドラマ『かんざらしに恋して』試写会後の会見に出席した(左から)長濱ねる、貫地谷しほり (C)ORICON NewS inc.
  • 長崎発地域ドラマ『かんざらしに恋して』試写会後の会見に出席した貫地谷しほり (C)ORICON NewS inc.
  • 長崎発地域ドラマ『かんざらしに恋して』試写会後の会見に出席した(左から)長濱ねる、貫地谷しほり (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス