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『科捜研の女』1年間放送にファン歓喜 不死身の土門に安堵

 女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日系人気ドラマシリーズ『科捜研の女』。3日に放送された「正月スペシャル」のエンディングで、沢口から「4月から1年間の放送」が発表されるや、「まじか!? 楽しみ!!!」「全く想像だにしてなかった」「ホッとした」「大河ドラマ並みじゃないの!」と、ネット上で大反響が起きている。

 昨年10月からの「season18」は12月13日の放送が最終回となり、新年1月3日の正月SPの予告では、「土門刑事、最後の事件」とうたって、さんざん土門刑事(内藤剛志)の“卒業”、“殉職”を匂わせてきた。さらに、年末に正月SPで「重大発表」があるという“発表”があり、番宣スポットで「重大発表まであと2日」などと、カウントダウンまでしていた。

 放送が始まるや、「土門さん、マジ卒業?」「土門さんの出ない科捜研想像出来ないなぁ」「マリコさんを一人にしないで〜」などと、ファンも落ち着かない様子。

 CMで6日に放送される内藤主演の『警視庁・捜査一課長』の番宣スポットが流れたり、同局の『法医学教室の事件ファイル』シリーズの宅麻伸が元刑事の巽役でゲスト出演していたりで、「なんだか科捜研をみてるんだか、捜査一課長をみてるんだか、法医学教室をみてるんだかワケわからなくなってきた(笑) 」という状況の中、「土門が卒業して、巽(宅麻)が加入するのでは?」といった予想まで浮上。

 さらに、爆発物からマリコ(沢口)を守って、土門が大けがを負ってしまうのだが、「土門さん、どれだけ殉職フラグ立てても、嘗て列車に跳ねられて入院して翌週凄い普通に捜査に戻ってたからなぁ…」「重大発表はリハビリから驚異的なスピードで土門さんは回復して復帰しましたとかでいいよ」と、土門の不死身ぶりはファンもよく知るところ。

 むしろ、司法取引監督官としての異動話に反応して、「新番組 司法取引監督官・土門薫 期待しています」という軽口や、マリコと土門が離れ離れになるくらいなら「結婚(再婚)してしまえ」「次回シリーズでサラッと土門マリコになってたら笑ってしまいそう」といった“どもマリゴールイン”を願う声も多数上がっていた。

 重大発表は、ファンの期待の斜め上を行く「1年間の放送」だったし、さんざん「土門刑事、最後の事件」とあおっておいて、元の鞘におさまる展開に「すげえ、殉職詐欺と卒業詐欺を一度にやりやがった(驚きと安心がないまぜになって口が悪い)」「まさかの!土門さん残留!人騒がせっ(笑)」「土門さん、3ヶ月後には復帰ということ?」「誰も不幸にならない重大発表だった!!」と、ファンもひと安心しているようだ。

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