アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 内村光良、19年春NHK朝ドラ『なつぞら』語りを担当 『紅白』で生発表

内村光良、19年春NHK朝ドラ『なつぞら』語りを担当 『紅白』で生発表

 ウッチャンナンチャンの内村光良が、2019年度前期の「連続テレビ小説」100作目『なつぞら』(4月1日スタート、月〜土 前8:00 総合ほか)の“語り”を担当することを『第69回NHK紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)で生発表した。内村がドラマ作品の“語り”を務めるのは初。

 4回目出場の三山ひろしの歌唱後、現在放送中の朝ドラ『まんぷく』の安藤サクラ、『半分、青い。』の永野芽郁、そして『なつぞら』でヒロインを務める、紅組司会の広瀬が登場。朝ドラの会話の流れから、広瀬が「内村さんも『なつぞら』に参加するんですよね?」と振ると、内村は「語りに初挑戦します。紅白の前から決まっていました」と報告した。

 また、連続テレビ小説ツイッターでも内村は「ずっと見続けていた『朝ドラ』からまさかの“語り”の依頼が! これは大仕事です。半年間毎朝自分の声が流れるのかと思うとプレッシャーもありますが、物語にこうして参加出来る事が何よりも嬉しいです。頑張ります!」と意気込み。

 磯智明プロデューサーも「昨年、紅白で拝見した内村光良さんの司会が素晴らしく、その言葉には優しさと慈愛があふれていました。きっとヒロイン・なつの半生を、太陽のように明るく照らし続けてくれるに違いない!と語りをお願いしました。奇しくも紅白が発表の場になるとは!」とコメントを寄せた。

オリコントピックス

役立つ!使える!おすすめ情報満載♪ 春の新生活「応援」特集 2019