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『メン・イン・ブラック』最新作 2019年夏、日本公開

 地球上に潜伏するエイリアンの監視・取り締まりを任務とする黒いサングラスと黒いスーツがトレードマークの秘密組織MIBエージェントの活躍を描いた大人気SFアクションシリーズ『メン・イン・ブラック』。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め1997年から2012年までウィル・スミストミー・リー・ジョーンズのタッグで 3作品が制作・公開され、いずれも30億円を超えるヒットを記録。そのシリーズ最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』が来夏、日本で公開される。

映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』2019年夏、公開。海外版ポスター解禁

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 本作でチームを組むのは『マイティ・ソー』のソー役で人気を博したクリス・ヘムズワース演じる「エージェントH」と、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017年)でヴァルキリーを演じたテッサ・トンプソン演じる「新人エージェントM」。2人の再共演が話題となっている。

 また、MIBのロンドンオフィスのエージェント役で『96時間』シリーズのリーアム・ニーソンが出演。『日の名残り』(1993年)、『いつか晴れた日に』(1995年)などで高い評価を受けたエマ・トンプソンが『メン・イン・ブラック3』(2012年)に続いて「エージェントO」を演じる。そのほか、「M:I」シリーズの女性スパイ役で見事なアクションを披露した美人女優レベッカ・ファーガソンも驚きの役で登場する。

 監督を務めるのは『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017年) のF・ゲイリー・グレイ。脚本は『アイアンマン』(2008年)や『トランスフォーマー/最後の騎士王』(2017年)のマット・ホロウェイ&アート・マーカムが共同執筆。

 新作のポイントは3つ。1つ目は、多種多様な新キャラクター。地球上に暮らすエイリアンが増殖し 種類も多いため、取り締まるエージェントは ますます過酷なミッションが課せられる。しかも今回はMIBにスパイが潜入(?)。

 2つ目は、舞台がニューヨークから世界各地へ広がり、地球規模で任務を展開する。ロンドンをはじめ各地のMIB支部に隠された通信機器や車、バイク、武器もすべてがパワーアップ。あのスペースガンやニューラライザーもビッグになって、新機能も搭載。車だって空を飛ぶ(!?)。すべてが規格外だ。 
 
 そして、3つ目は男女のチームだということ。優等生で真面目タイプの新人女子エージェントMと、敏腕イケメンだけど どう見てもちゃらんぽらんな先輩男子エージェントH、正反対な性格の2人がチームを組むと、やっぱり大変(?)。無事にミッションクリアできるのか?

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