ドラマ&映画 カテゴリ

光石研、初の単独主演連ドラに俳優大集合 欅坂46渡辺梨加も本人役で参加

 俳優の光石研が、俳優生活40年にして、初の単独主演を務める連続ドラマ『デザイナー 渋井直人の休日』が、テレビ東京の木ドラ25枠(2019年1月17日スタート、毎週木曜 深1:00)で放送される。先日発表された黒木華に続き、今回21人もの俳優・女優たちが出演することが明らかになった。その中のひとりが、人気アイドルグループ・欅坂46渡辺梨加。劇中で欅坂46そのものがフィーチャーされる回があり、渡辺は本人役で出演する。

 渡辺は「個人でドラマに出させていただくのは初めてなので、とても緊張しています。欅坂46 がドラマに取り上げられるなんてとても嬉しいです。自分の役をやるのも不思議な気分ですが、精一杯頑張ります!」とコメントを寄せている。そのほかの出演者の配役は下記のとおり。

 同ドラマは、『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』などを手掛けた渋谷直角氏の最新作で、『otona MUSE』(宝島社)で連載中の同名漫画が原作。おしゃれな日常を過ごすも、次々現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人を光石が演じる。

 1978年、映画『博多っ子純情』でデビュー以降、さまざまなドラマ・映画に引っ張りだこのバイプレイヤーとして活躍してきた光石と、共演歴のあるなしにかかわらず、俳優・女優たちは、皆、喜んで今回の作品に参加。池松壮亮は「光石さんが主役をやるというのにオファーを受けないなんて、何のために俳優を続けてきたのか僕にはわかりません」。大森南朋も「僕が昔からお世話になっている大好きな先輩っ! 光石研さんの単独主演作っ! やったぜっ! こりゃあ出ないわけにはいかないぞっ! と思っていた矢先に出演依頼っ! よしっ! 来たっ! ってな感じです」とコメントを寄せたほど。光石の実績、功績、人柄が改めて浮き彫りになる作品になりそうだ。

■渋井のアシスタント・杉浦ヒロシ岡山天音

■過去に名をはせた雑誌デザイン界の大御所・内田茂造(通称:モード内田):ベンガル

■風船を持った新アシスタント・新井くりこ(通称:アレグリ):森川葵

■渋井の通う古書店兼カフェ、「ピータードック」の店主:池松壮亮

■ムサビの女子大生・木村ひる美:川栄李奈

■女性編集者・高田:夏帆

■シンガーソングライター・京川夢子:池田エライザ

■創作料理の店「らんちま」を一人で営む女将・町田蘭:山口紗弥加

■インスタグラムで渋井とつながる岐阜のOL ・miyukibeef:内田理央

■渋井の妹分のスタイリスト・川口チワワ:臼田あさ美

■ペルーのクォーター・メグミ:横田真悠

■超大御所イラストレーター・真田シンイチ:岩松了

■渋井と同期の超有名デザイナー・ルカニ可児:村上淳

■売れない陶芸家・穴熊茂雄:大森南朋

■渋井の旧友のカメラマン・得部:杉本哲太

■穴熊茂雄の妻・穴熊道子:平岩紙

■雑誌ライター・甲本ヒロミ:柳英里紗

■杉浦の友達の歯科助士・ヒカル:穂志もえか

■気まぐれなブロガー・ニャオコ:北香那

■居酒屋「檸檬」の女将:伊勢志摩

■欅坂46 のメンバー:渡辺梨加(欅坂46)※本人役

オリコントピックス

メニューを閉じる