JAにしうわ西宇和農業協同組が、西宇和地区産の温州みかんの美味しさを詰め込んだデザートコースとカフェ・カンパニーの人気店舗で提供されるスペシャルスイーツを発表。今、注目のレストラン『Kabi』(東京都目黒区)でペーストリーシェフを務める中村樹里子さんがメニュー開発を担当している。 「西宇和みかん」は、愛媛県の八幡浜市、伊方町、西予市三瓶町の2市1町にまたがるエリアで生産されたみかんの総称。西宇和地区産の温州みかんのブランドを統一化し、2018年11月から品質を保証する“Nマーク”を表示した出荷がスタートした。そんな西宇和みかんを使ったデザートコースとスペシャルスイーツは、デザートの世界で常に新しい取り組みを行う注目のパティシエ・中村樹里子さんが手掛けている。そのまま食べることがほとんどであるみかんの新しい食べ方、味わい方を提案する。
2018/11/30