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寺島進、連ドラ“初”主演作がクランクアップ「初めて視聴率を気にした」

 俳優の寺島進が、このほど主演を務めたテレビ東京系金曜8時のドラマ『駐在刑事』(毎週金曜 後8:00)のすべての撮影を終え、コメントを出した。

 同ドラマは、寺島にとって地上波連続ドラマ初主演作。かつては警視庁捜査一課の敏腕刑事、今は奥多摩の人々に“駐在さん”として親しまれている江波敦史の活躍を描く、2時間ドラマからスタートしたシリーズ。初の連ドラシリーズは、初回放送の番組平均視聴率が10.8%という金曜8時のドラマ歴代4位を記録、5話連続で8%越え(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)と、14年に放送された『三匹のおっさん』以来の人気を獲得している。

 9月初旬のクランクインから2ヶ月半。おなじみの水根駐在所で最終回のラストシーンを撮影してクランクアップした寺島は「初めて連ドラの主演をやらせていただきまして、本当にチームワークの良いキャストとスタッフのおかげで無事に撮影を終えることができました。本当に感謝しています。役者をやってきて初めて視聴率というものを気にするようになりました(笑)。ありがたいことにたくさんの方に見ていただけているようで本当にホッとしています。また、このスタッフ・キャストの皆さんにお会いしたいと思っています! See You Again!!」と、続編に強い意欲を見せていた。

 30日放送の第6話は、奥多摩署長・緒方綾乃(黒木瞳)が暴力的な取り調べをしたとして、裁判所は殺人容疑がかかっている衆議院議員秘書・葛城(本宮泰風)の逮捕状を出すことを認めなかった。取り調べ中の映像には、綾乃が実際には触れていないのに、葛城を突き飛ばしたかのように見える場面があったのだ。釈放された葛城は、自身が秘書を務める小宮山(眞島秀和)と自分への謝罪を考えておくよう促す。綾乃は初めて、自分が小宮山と葛城にはめられたことに気づく。

 綾乃は小宮山に土下座して謝罪させられ、屈辱を味わう。その際、葛城に中瀬時雄(矢柴俊博)から預かった「ノート」を返すように迫られるが、身に覚えがなかった。だが、謝罪会見の席で、綾乃はその情報を利用し、「こちらには『切り札』がある」と小宮山に揺さぶりをかけるのだった。

 そんな折、ひかり(山口まゆ)は中瀬由紀子(杉本彩)の遺品があるトランクルームの鍵を中瀬から預かっていることを思い出す。綾乃はひかりを伴って、「ノート」を捜しに向かうが…。一方、江波(寺島)は窮地に陥った綾乃を心配し、軽部(佐藤寛太)に小宮山の情報を探らせるのだった。さらに、綾乃は小宮山と二人きりで「ノート」について話す約束を交わし…。この後、事態は急展開! 巨大な力に翻ろうされる綾乃…江波は彼女を救おうと奔走する。



関連写真

  • 連続ドラマ初主演を務めた『駐在刑事』がクランクアップを迎え、笑顔の寺島進(C)テレビ東京
  • 『駐在刑事』第6話場面写真(C)テレビ東京

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