あす24日に開幕する日本初の卓球リーグ『Tリーグ(T.LEAGUE)』の前日会見が23日、会場である東京・両国国技館で行われ、木下マイスター東京に所属する水谷隼選手らが出席。同リーグでは卓球界では珍しく背番号制を導入しているが、選手は思い思いに背負う番号を決めたことを明かした。 卓球界では背番号制は異例。そのため、野球の18番やサッカーの10番など“エース番号”が存在しない。0番から99番までを選べるが、水谷選手と共に木下マイスター東京に所属する張本智和選手は17番、木下アビエル神奈川に所属する石川佳純選手は7番をチョイスした。