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現在、日本のカッコいい(かわいい)ファッション、食などさまざまな文化が海を越え、中でもアメリカやフランス、ブラジルなど一部の国では日本の漫画やアニメの大規模なイベントが行われて盛り上がっている。コスプレイヤーや、アニメグッズを身に付けたファンが会場に駆けつける映像を見たことがある人も多いはずだ。「日本のアニメや漫画が世界的に人気」というイメージが我々のなかに刷り込まれつつあるが、果たしてほかの国・地域ではどうなのか。そこで漫画アプリ『comico』で『めぐみの恋愛事件簿』などを連載していたロシア人のコシタ氏、『Red Poison -レッドポイズン-』などを連載していたドイツ人のダビ・ナタナエル氏(以下、ダビ氏)、4年前からベトナムに在住し、現在、『ばぶらぶ』を連載中の日本人のさやえんどう氏の3人の作家に、現地の漫画・アニメ事情や漫画家を目指したきっかけなどを聞いてみた。■日本アニメ&漫画ブームのきっかけは… 道を開いた『セーラームーン』

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  • 『comico』で連載経験を持つ(左から)コシタ氏、ダビ氏 (C)comico
  • ドイツ人漫画家のダビ氏(C)comico
  • ロシア人漫画家のコシタ氏(C)comico
  • ベトナム在中の日本人漫画家・さやえんどう氏のプロフィール画像 (C)comico
  • ダビ氏の作品「ワークらぶ〜」(C)comico
  • ダビ氏の作品「Red Poison -レッドポイズン-」(C)comico
  • コシタ氏の作品「めぐみの恋愛事件簿」(C)comico

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