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【チアダン☆ガールFILE.】スワローズダンサーAMI「夢はLA留学! ダンスとコーヒーのスキルを磨きたい」

 近年、子供から大人まで女子の間でチアがブームに。笑顔で大きな声を出し、かわいい衣装を着て踊る彼女たちは、野球やアメリカンフットボールといったスポーツの応援に欠かせない存在。東京ヤクルトスワローズのオフィシャルダンスチームとして活動する「Passion」のメンバーに、入団のきっかけや悩み、将来の夢などを聞いた。今回は加入して3年目、活動を通して「プロ意識」を学んだというAMIさん。

■ダンス歴は小学生から「いつか本場のLAでダンスを学びたい」

 おっとりした雰囲気ながら、繰り出すアクロバットはパワフル! そんなギャップが魅力のAMIさんは、Passionに加入して3年目。「ダンスは小学生の頃から習っていましたが、ポンポンを持って踊るのはPassionに入って初めて。ああ見えてポンポンってけっこう重くて、扱いも難しいんです。腕もこの3年でかなりたくましくなりましたね(笑)」

 いつか本場のLAでダンスを学びたい。そんな夢を描くAMIさんにとって、Passionは初めて得たダンスの仕事だった。「私はカゼをひきやすいタイプだったんですが、登板日に穴を開けちゃったら大変なので、食事面に気を使うようになりました。おかげでPassionに入ってから、体も丈夫になりましたね。あとは試合前のストレッチと、試合後のマッサージは欠かせません。Passionでの活動を通して、プロとして仕事をするとはどういうことなのかを学びました」

■家族との時間も大切な時間、お母さんとカフェを開くのも夢

 もともと人見知りで自分を出すのが苦手だというAMIさん。ダンスに夢中になったのも、言葉ではなく体で表現ができるからだったという。「最初はチームで活動するのも不安だったんです。だけど楽しいときも辛いときも共に過ごしてきた中で、Passionのメンバーとは家族のような関係になれました。シーズンオフはそれぞれの活動があるのであまり会えなくなるけど、1月の私の誕生日をみんなでお祝いしてくれたときは本当にうれしかったです」

 オフの日はダンスのレッスンを続けながら、シーズン中はめったに一緒に過ごせない家族との時間を大切にしているというAMIさん。「お母さんがとても料理上手で、おうちでカフェごはんみたいなのを作ってくれるんですよ。私はコーヒーを淹れるのが好きなので、お母さんと『いつかカフェを開けたらいいね』なんて夢を語ったりしてます。ただ、私としてはまだ自分が納得するまでダンスを追求したいので、カフェはもうすこし先の未来の話になりそうです」

(文:児玉澄子)



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