俳優の西島秀俊(47)が10月1日、東京・渋谷のNHKで自身が主演するBSプレミアムの単発ドラマ『マリオ AIのゆくえ』(10月13日 後9:00)の試写会に出席した。人工知能(AI)を題材にしたドラマだが、「脚本を読んでとにかく感動しました。SF、近未来のAIのお話かなって思われるかもしれませんが、全然違くて、生きるとか、魂ってものを理解できないAI人間が少年と出会うことによって、本当の魂を獲得していくストーリー。非常に感動的で、読むたびに何度も涙があふれました」とアピールした 西島が絶賛した脚本を執筆したのは、映画化された『散歩する侵略者』(黒沢清監督)などで注目される劇団「イキウメ」主宰の舞台作家・前川知大氏。舞台の映像化はあったが、長尺のオリジナルドラマの脚本を初めて書き下ろした。
2018/10/01