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西岡徳馬『ガキ使』乳首ドリル熱演に手応え 今年の出演にも前向き「オファーがあれば」

 俳優の西岡徳馬(71)が『2018年 第16回グッドエイジャー賞』を受賞し13日、都内で行われた授賞式に出席。一昨年末に放送された日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』で、吉本新喜劇・すっちーの「乳首ドリル」を完コピして笑いを誘っていた西岡は「いっぺんやってみようかなということでやってみたら、思った以上に反響があってびっくりしました」と声を弾ませた。

 体当たりの「乳首ドリル」熱演を決めた経緯については「僕はつかこうへいさんや蜷川幸雄さんの舞台で、あの手のコメディーはやっていたりしたので、まったく経験がないということではないのですが…。どうも乗せられやすい体質なんで、特に歳をいってからは、やる時間が少なくなってくるので、人に求められたら、なんでもやってみようかなと思って」とにっこり。

 放送までは、タイトなスケジュールだったようで「その頃に2人芝居をやって、ものすごくせりふが多かったんです。そういった大変な時にきたので、舞台の方でいっぱいでした」と回顧。打ち合わせのために、すっちーと吉田裕の2人が忙しい合間をぬって、大阪から最終の新幹線に乗って上京してきてくれたといい「夜中に僕の前で実演してくれたので、それをDVDに録っておいて、難しい芝居のけいこの間に自分でやっていました。結果的にぶっつけ本番だったのですが、とりあえずあの5人(ダウンタウン、ココリコ、月亭方正)を笑わせないといけないから」と舞台裏を明かした。

 会場の観客に対して「『西岡徳馬 乳首ドリル』って検索すると出てきます」と茶目っ気たっぷりにアピールした西岡だったが、今年の『ガキ使』出演の可能性については「求められれば受けるつもりですけど、こちらからやらせてくれと言うわけにはいかないですから(笑)。オファーがあれば出たいと思います」と色気を見せていた。

 「豊かで魅力あふれる人生を送ろう」という願いをこめ、2003年にグッドエイジングキャンペーンを設立し、今年で16年目となる同賞。「いい年を重ね、独自の生き方を実践している魅力ある人間性」「時代的な話題性」「いつかは自分もこのようなカッコいい大人になりたいと思わせる」を選考基準に選出された。

 西岡のほかに、歌手の八代亜紀(68)、福源酒造代表取締役社長の平林淳男氏(92)、文化放送代表取締役会長の三木明博氏(71)、メンズファッションイラストレーターの綿谷寛氏(60)、龍角散代表取締役社長の藤井隆太氏(58)が受賞した。



関連写真

  • 西岡徳馬 (C)ORICON NewS inc.
  • 『2018年 第16回グッドエイジャー賞』授賞式の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 八代亜紀 (C)ORICON NewS inc.

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