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上戸彩、『絶対零度』クランクアップで本音「ミハンの仲間に入れてもらいたい」

 女優の上戸彩が、10日に最終回を迎えるフジテレビ系“月9”ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』をクランクアップした。

 同ドラマは7年ぶりとなる『絶対零度』の新シリーズ。今作は、沢村一樹演じる井沢範人を新たな主人公に「未来の犯罪を予測して捜査する」“ミハン”チームの活躍を描く。前シリーズで主人公・桜木泉を演じた上戸もキーパーソンとして出演する。

 上戸は沢村と最後のシーンを撮り終え、「上戸さんオールアップです!」の声があがると、拍手するスタッフに何度も頭を下げて感謝。大きな花束をもった沢村から「お疲れさまでした!」とねぎらわれると「ありがとうございます!」と花束を受け取り、握手を交わした。

 上戸は「私はほとんど家のテレビの前で、オンエアを見させて頂いていたんですが、本当にミハンチームのみなさんの仲がよさそうで、桜木の名前が出るたびに、ドキドキうれしい気持ちにもなりましたし、ミハンの仲間に入れてもらいたいなーっていう気持ちでいっぱいでした」と本音を明かして笑いを誘った。

 最終話では、ベトナムで死んだはずの桜木が生きていたことが明らかに。ミハンシステムで「新たな危険人物」として割り出された桜木の目的とは…。上戸は「第10話はおいしいカタチで出番をいただき(笑)、フジテレビさんの連ドラで帰ってきたのは久々だったので、顔見知りのスタッフの方にもたくさん会えて、本当に幸せな楽しい時間でした。本当にありがとうございました!」と笑顔であいさつしていた。



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