スポーツ庁の鈴木大地長官は10日、東京・大井町の複合スポーツエンターテインメント施設『スポル』のプレオープンイベントに参加。スポーツ団体の不祥事が止まらないが「スポーツ団体の後始末だけが仕事じゃない」とスポーツ庁の本来の仕事をアピールした。 都道府県連盟の幹部や元選手ら関係者333人の有志でつくる『日本ボクシングを再興する会』が山根明会長を告発。暴力団関係者と50年近く交際していたことが発覚するなど、紆余曲折を経て、山根会長は8日に辞任を発表した。そのほか、アメリカンフットボールやカヌー、相撲など、さまざまな団体で不祥事が相次いでいる。
2018/08/10