お笑いタレントの明石家さんま(63)が19日、都内で自身が企画プロデュースのNetflixオリジナルドラマ『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』の完成披露試写会に登壇。同ドラマに親交の深い木村拓哉が“芸人A”役でサプライズ出演していることに感謝した。
同作は、1980年代の大阪を舞台に、若きお笑い界のスーパースター・明石家さんま(玉山鉄二)に見いだされたジミー大西(中尾明慶)が、“ありえへん”エピソードを巻き起こしながら成長していく姿を描く。木村はサプライズで芸人Aとして出演している。さんまは「失礼だと思って声かけなかった」が、木村側から出演への提案があったことを明かし、木村とともに友情出演した佐藤浩市にも感謝していた。
出演者の不祥事により再撮を余儀なくされた本作も、ついに20日より配信が始まる。さんまは「諸事情がございまして」と話し始めると「名前は控えますけど…。小出恵介くんにいろいろあった」とストレートにボケ。また、代役を務めた玉山について「もとは玉山くんに最初のオファーをした。それが断りよったんです」とぶっちゃけると、玉山は「荷が重くて」と固辞した理由を説明。それが、出演者の不祥事で撮り直しとなったことを「俺の責任。俺が引き受けていればこんなことにならなかった」と話し、2度目のオファーを快諾したという。さんまは「かっこいいですよ〜」と男気参加した玉山を絶賛していた。
舞台あいさつでは“アホみたいなホンマの話”についてトークすると、中尾は「2回やったのは普通ありえないですよね」と苦笑い。玉山も「1つの作品で2度オファーは来る…。ウソやろって思いました」と重ねて会場を笑わせていた。さまざまな苦難を乗り越えた中尾はさんまに「明日まで僕と一緒にいてください」と主演として“不祥事”予防に余念がなかった。
さんまの公の場で取材を受けるのは、2008年の『FNS27時間テレビ』以来約10年ぶり。
そのほか、尾上寛之、六角慎司、宇野祥平、木南晴夏、ジミー大西も登壇した。
同作は、1980年代の大阪を舞台に、若きお笑い界のスーパースター・明石家さんま(玉山鉄二)に見いだされたジミー大西(中尾明慶)が、“ありえへん”エピソードを巻き起こしながら成長していく姿を描く。木村はサプライズで芸人Aとして出演している。さんまは「失礼だと思って声かけなかった」が、木村側から出演への提案があったことを明かし、木村とともに友情出演した佐藤浩市にも感謝していた。
舞台あいさつでは“アホみたいなホンマの話”についてトークすると、中尾は「2回やったのは普通ありえないですよね」と苦笑い。玉山も「1つの作品で2度オファーは来る…。ウソやろって思いました」と重ねて会場を笑わせていた。さまざまな苦難を乗り越えた中尾はさんまに「明日まで僕と一緒にいてください」と主演として“不祥事”予防に余念がなかった。
さんまの公の場で取材を受けるのは、2008年の『FNS27時間テレビ』以来約10年ぶり。
そのほか、尾上寛之、六角慎司、宇野祥平、木南晴夏、ジミー大西も登壇した。
2018/07/19