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長友佑都選手、ゲーム『ドラゴンボール』公式サポーター就任 「慣れない金髪にしといてよかった」

 ロシアワールドカップでも活躍したサッカー日本代表の長友佑都選手が、スマートフォン用ブラウザゲーム『ドラゴンボール Z ブッチギリマッチ』の公式サポーターに就任した。

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 同ゲームは、25日にグランドオープン予定の『ドラゴンボール』シリーズ初のスマホ向けブラウザゲーム。アプリをインストールせずに、友人とURLや二次元バーコードをシェアすると対戦でき、バトル方法もデッキから引いた2キャラクターのどちらかを選択するだけで手軽に楽しめる。

 公式サポーターに選ばれた時の気持ちについて「ロシアから帰ってきてすぐこのお話をいただいて、正直ホントに驚きました。小さいころから大好きだったドラゴンボールにこんな形で参加できるなんて予想もしてなかったので。チームのためにやったことでしたが、慣れない金髪にしといてよかったです(笑)」と喜んだ長友選手。「サポーターとして、どんなことができるのかまだ分かりませんが、次のチームではブッチギリマッチの代表として、思いっきり突っ走っていこうと思いますので、みなさん応援のほど、ぜひぜひよろしくお願いします」と意気込み。

 ゲームの魅力は「やっぱり戦略性ですかね。相手の手札を予想しながらこっちの戦略を考えるのは、サッカーとも近くて面白いですね。右を選ぶか左を選ぶか、相手はどっちでくるか。それこそPK戦の時みたいな緊張感がありますよ。あとドラゴンボールファンとしては、カードの演出がたまりませんね。クリリンがやられたあとに悟空だすと、超サイヤ人になったり、ギニュー特戦隊を先に出しとくとギニューがめっちゃ強くなったり、原作を思い出してにやにやしながらプレイしちゃってます」と早くも興奮している。

 自身を『ドラゴンボール』のキャラクターに例えると「悟空! と言いたいところですが、クリリンですかね(笑)。体は大きくはないですけど、修業の量なら負けないんで! 地球人代表として、これからも世界中の強えヤツらと戦っていきますよ」と胸を張り、好きなシーンは「いっぱいあり過ぎて迷いますね(笑)。その中でも印象的なのは、ナメック星での悟空とフリーザの最終決戦で、フリーザに対して悟空が『クリリンのことかーっ!!!!!』と激高するシーンですかね。かけがえのない仲間という存在について、改めて考えさせられました。サッカーにおいても僕ががんばれるのは一緒に戦う仲間がいるからですし。仲間の大切さをドラゴンボールに教えられました」と語った。



関連写真

  • 公式サポーターに就任した長友佑都選手
  • ゲーム『ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ』キービジュアル (C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
  • ゲーム『ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ』ロゴタイトル(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
  • ゲーム『ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ』(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
  • ゲーム『ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ』(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
  • ゲーム『ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ』(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
  • ゲーム『ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ』(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
  • ゲーム『ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ』(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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