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小泉孝太郎、『ゼロ係』ポスタービジュアル完成 縛ったテープは20メートル超

 テレビ東京系金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜THIRD SEASON』(20日スタート、毎週金曜 後8:00)のポスタービジュアルが公開された。主人公の小早川冬彦(小泉孝太郎)を、ゼロ係のメンバーが黄色のテープで縛り上げる、という構図になっているが、小泉を縛ったテープの長さを測ってみると、20メール88センチだった。

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 同ドラマは、厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、空気は読めないのに事件は読める“究極のKY刑事”冬彦と、男まさりで口の悪いベテラン刑事・寺田寅三(とらみ)(松下由樹)の“迷コンビ”が、ゼロ係のメンバーと共にさまざまな難事件を解決していく物語。

 ポスターの中心にいる冬彦の両脇には、クールにすました寅三と毒舌事務職の本条靖子(安達祐実)。一方、カレー大好き桜庭勇作(木下隆行)、ゆとり世代の太田文平(戸塚純貴)、新係長の横山建夫(片岡鶴太郎)は、気合の入った表情を見せている。冬彦はいつものお気楽な笑顔を見せて、どこ吹く風といった様子。さらに、今シーズンから加わったポスターの両脇には石坂浩二演じる元天才監察医・湯川春樹と、平岡祐太扮する捜査一課のキャリア管理官・金田一修の姿があり、ゼロ係の雰囲気を象徴するようなポスターに仕上がっている。

 ポスターに加え、エスカレーターを利用した広告が、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンに17日から登場(〜8月1日まで)。日本でも珍しいエスカレーターのステップを利用した広告で、上りエレベーターではゼロ係のメンバーが三頭身キャラクターとなり、泥棒を追いかけ上がる構図。日本では一般的にエスカレーターの片側に人が立つケースが多いことに着目し、広告のラッピングもエスカレーターの半分だけという“珍広告”となっている。



関連写真

  • 金曜8時のドラマ『警視庁〜生活安全課なんでも相談室〜 THIRD SEASON』(7月20日スタート)(C)テレビ東京
  • 埼玉・越谷レイクタウンが金曜8時のドラマ『警視庁〜生活安全課なんでも相談室〜 THIRD SEASON』(7月20日スタート)の装飾に(C)テレビ東京
  • 埼玉・越谷レイクタウンが金曜8時のドラマ『警視庁〜生活安全課なんでも相談室〜 THIRD SEASON』(7月20日スタート)の装飾に(C)テレビ東京
  • 埼玉・越谷レイクタウンが金曜8時のドラマ『警視庁〜生活安全課なんでも相談室〜 THIRD SEASON』(7月20日スタート)の装飾に(C)テレビ東京
  • 埼玉・越谷レイクタウンが金曜8時のドラマ『警視庁〜生活安全課なんでも相談室〜 THIRD SEASON』(7月20日スタート)の装飾に(C)テレビ東京

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