明石家さんま企画・プロデュース、Netflixオリジナルドラマ『Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜』(20日より独占配信)の中尾明慶演じるジミー青年と、玉山鉄二演じる明石家さんまの衝撃的な出会いのシーンの場面写真が公開された。タイトル通り「アホみたいなホンマの話」を、玉山と中尾のコンビが忠実に再現している。
解禁となったのは、中尾演じるジミー青年が下半身を花で隠した衝撃的な場面写真。ある日大失敗をしてしまい、反省の意思を示すため、ひもを使って階段に股間をくくり付けるという、思いもよらぬ行動に出て大騒ぎに。騒ぎを聞きつけてやってきたさんまが、小道具で大事な部分を隠しただけで下半身丸裸姿のジミーに唖然(あぜん)とする。
さんまはジミー役の中尾について「ずっと一緒に舞台やっていたんで、芝居を目の前で見ていて『ジミー役いけるな』というのがよぎった」とコメント。物語がジミーの高校卒業直後からスタートするため、中尾の起用には年齢的な部分がひっかかったそうだが「日本テレビさんでのオレの還暦の番組で、菅田将暉くんが(さんま役を)やってくれた。ワイプで本人が見ているのに、オレの芝居を菅田くんがやっていることについて、誰も不自然だと思わなかった。だから『これは、中尾でもイケる』とわかった」と決め手を明かしている。
同作では、1980年代の大阪を舞台に、幼い頃から何をやっても上手くいかないジミー大西が、お笑い界の若きスーパースターであったさんまに見出され、唯一無二の芸人として次第に才能を開花させていく様子を描く。
解禁となったのは、中尾演じるジミー青年が下半身を花で隠した衝撃的な場面写真。ある日大失敗をしてしまい、反省の意思を示すため、ひもを使って階段に股間をくくり付けるという、思いもよらぬ行動に出て大騒ぎに。騒ぎを聞きつけてやってきたさんまが、小道具で大事な部分を隠しただけで下半身丸裸姿のジミーに唖然(あぜん)とする。
同作では、1980年代の大阪を舞台に、幼い頃から何をやっても上手くいかないジミー大西が、お笑い界の若きスーパースターであったさんまに見出され、唯一無二の芸人として次第に才能を開花させていく様子を描く。
2018/07/11