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吉本実憂、豪快なトルネード投法もノーバン失敗 猛練習も及ばず「悔しい…」

 女優の吉本実憂が10日、東京ドームで開催されたソフトバンクホークス対日本ハムファイターズ戦の始球式に登板。豪快なトルネード投法を披露したが、惜しくもノーバン投球とならず「悔しいです…」と無念の表情を見せた。

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 福岡県出身で一家そろって鷹党の吉本は、ユニホームが配布される人気イベント「鷹の祭典」で始球式という大役を務めた。ソフトバンクのCMでおなじみのお父さん犬に見守られながらマウンドへ向かうと、ひと呼吸。ワインドアップから背中がホームベース方向から見えるほど豪快に身体をひねった「トルネード投法」でボールを投じた。勢いに乗ったボールだったが捕手の手前で失速。惜しくもノーバンとはならず、マウンド上で悔しさをにじませた。

 始球式を終えた吉本は「緊張しました。まだ震えが…」と苦笑い。通算4度目、東京ドームでは2度目の始球式となったが「私も野球ファン。あの場に立てるのが本当にすごいことなので、何か大きいことをやりたくて」とトルネード投法挑戦の理由を説明。元野球部の父から丸1日マンツーマンで指導を受けて練習したが「ボールに土をつけたくなかったんですけど、ついてしまった…。悔しいですね…。でも、思いは一生懸命、届けさせていただいた」と唇を噛みながらもエール。なかなか波に乗れないホークスへは「鷹の祭典も始まった。ホークスは熱い選手が多い。その熱さと気合とチーム力で、どんどん勝利数を増やしていって、日本一になってもらえたら。私もしっかりと応援します!」と背中を押した。

 今年の「鷹の祭典」限定ユニホームは「もう1頂!ゴールデンストライプ2018」。球団創設80周年のメモリアルイヤーにふさわしく、頂点を強くイメージさせる「ゴールド」のストライプで2018スローガン『もう1頂!』の「1」の連続で構成されており、「もう1度、1つになって、頂点を目指す」という強い意気込みを表現している。

 今年の「鷹の祭典」は、きのう9日の東京ドーム(日本ハムファイターズ戦)で開幕。きょうのほか、16・17日のヤフオクドーム(西武ライオンズ戦)、18日の北九州市民球場(西武ライオンズ戦)、24日の京セラドーム大阪(千葉ロッテ戦)、26〜29日のヤフオクドーム(26日のみ千葉ロッテ戦、そのほかは楽天ゴールデンイーグルス戦)で開催される。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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  • 始球式を務めた吉本実憂 (C)ORICON NewS inc.
  • トルネード投法で豪快に体をひねった (C)ORICON NewS inc.
  • 自身の投球に満面の笑み (C)ORICON NewS inc.
  • お父さん犬も投球を見守った=『鷹の祭典2018in東京ドーム』 (C)ORICON NewS inc.
  • 始球式を務めた吉本実憂=『鷹の祭典2018in東京ドーム』 (C)ORICON NewS inc.
  • 『鷹の祭典2018in東京ドーム』に登場した(左から)吉本実憂、お父さん犬、ハリーホーク (C)ORICON NewS inc.
  • 始球式を務めた吉本実憂=『鷹の祭典2018in東京ドーム』
  • 始球式を務めた吉本実憂=『鷹の祭典2018in東京ドーム』
  • 始球式を務めた吉本実憂=『鷹の祭典2018in東京ドーム』
  • 始球式を務めた吉本実憂=『鷹の祭典2018in東京ドーム』

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