• ホーム
  • 芸能
  • 中尾暢樹が中川大志のほっぺにキス!? ドラマ版『覚悟はいいかそこの女子。』第4話

中尾暢樹が中川大志のほっぺにキス!? ドラマ版『覚悟はいいかそこの女子。』第4話

 俳優の中川大志中尾暢樹が、MBS/TBSドラマイズムで放送中のドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』の第4話で“キスシーン”を演じていることが明らかになった。中尾は「中川さんとのキスシーンでは、どんな風にほっぺにキスをすると画的にきれいに映るのか悩みましたが、監督のアドバイスやスタッフさんたちの力を借りて、男同士でもこんなにきれいな画になるんだと僕自身驚く仕上がりになりました」と、自信をのぞかせている。

【写真】その他の写真を見る


 同ドラマは、『マーガレット』(集英社)で2014年より連載された椎葉ナナ氏の同名漫画を原作とする映画(10月12日公開)の前日譚を描くテレビドラマシリーズ(全5話)。主人公・古谷斗和(中川)は、幼い頃から女子に囲まれてきたイケメンの“愛され男子”。女性からチヤホヤされ、自分はモテると思い込んでいる斗和だが、実は付き合った経験ゼロ、自覚ナシの非リア充男子だった。学校では、新見律(伊藤健太郎)、澤田惟智也(甲斐翔真)、久瀬龍生(若林時英)ら同級生たちとバカ騒ぎをしながら過ごす日々。そんな恋愛に縁遠い“ヘタレ男子”たちが、ひょんなことから学校中のさまざまな恋愛模様に巻き込まれ、悶絶する日々を描いていく。

 第4話では、映画部部長・中垣内賢治(中尾)たっての希望で、映画に出演することになった斗和たちだったが、なぜか浮かない顔の賢治。彼女との事で思い悩んでいたのだ。そんな中、斗和と2人で撮影に行った時、賢治が突然、斗和にチュー!? え、え、え〜!?と、いう展開。痛快青春コメディーの持ち味はそのままに、セクシュアリティーに悩む男子高校生とその彼女の葛藤を描き、同ドラマでも異色の回となっている。一方、律の恋もますます加速。バンドメンバーが足りなくなった小雨が、律に参加して欲しいと頼みに来る。

 今回、中尾が演じた賢治は、彼女を愛せず、斗和にひかれていく自分に戸惑う真面目男子。「台本を読んだときに、これは賢治が『男の子が好きなんだ』ということに気づく過程を描いた話で、ほかに比べてシリアスな場面が多い回だと感じました。賢治は少し闇を抱えている学生ですが、少女漫画原作でありながら人生ってこういうものだなと思えるような結末が用意されていて、深いキャラクターだと思います。賢治という役に出会えて、今回とても素敵な経験をさせてもらいました」と、コメント。

 中川とのキスシーンについては、「実はあのキスの中にはいろんな想いが隠れていて、賢治として、あのシーンが用意されていてよかったなと思います。ぜひ楽しんでご覧ください!」と、アピールしている。

 賢治のことが大好きだが、デートに誘われることもなく、彼の愛情が自分に向けられていないのではないかと悩み葛藤する宮橋茜を演じるのは、大沢ひかる。「もやもやした恋心を抱いている、いまどき女子高生を演じました。しかも最後はあっと驚く意外な展開に。どのような展開になるか、ぜひご覧いただきたいと思います。私の中では、いろんな意味でドキドキしながら演じることができたのが印象的です。“好き”の気持ちが複雑に交差する中で、どんな結末になるかお楽しみにください!」と、コメントを寄せている。



関連写真

  • ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』第4話より。ゲスト出演の中尾暢樹(左)が中川大志(右)のほっぺにキス!?(C)椎葉ナナ/集英社 (C)2018ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
  • 中垣内賢治(中尾暢樹)は宮橋茜(大沢ひかる)と付き合っていたが、斗和(中川大志)にひかれていく自分に戸惑い…(C)椎葉ナナ/集英社 (C)2018ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
  • 賢治の彼女で、自主映画の主演女優をつとめる宮橋茜を演じる大沢ひかる(C)椎葉ナナ/集英社 (C)2018ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
  • ドラマ『覚悟はいいかそこの女子。』第4話より。律(伊藤健太郎)の恋もますます加速(C)椎葉ナナ/集英社 (C)2018ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会

オリコントピックス