アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • アニメ
  • 『オーバーロード』初のスマホ向けゲーム化決定 全長2メートル“つえ”がもらえる事前登録キャンペーンも

『オーバーロード』初のスマホ向けゲーム化決定 全長2メートル“つえ”がもらえる事前登録キャンペーンも

 テレビアニメ『オーバーロード』を原作とした初のスマホ向けゲーム『MASS FOR THE DEAD(マス・フォー・ザ・デッド)』が、制作されることが決定。合わせてティザーサイトの公開と事前登録がスタートした。

【写真】その他の写真を見る


 同作は丸山くがね氏によるダークファンタジー小説が原作で、テレビアニメ第1期が2015年7〜9月、第2期が今年1〜4月に放送され、7月から第3期の放送が決定している。

 ゲームは、丸山氏監修による完全オリジナルストーリー。一大ブームを起こしたオンラインゲーム「ユグドラシル」は、静かにサービス終了を迎えるはずだったが、終了時間を過ぎてもログアウトしない同ゲーム。骸骨の姿をした最強の大魔法使い「モモンガ」とともに、崩壊した世界で主人公であるプレイヤーが、さまざまな困難に挑み成長していく異世界ダークファンタジーRPGとなる。

 事前登録開始に伴い、モモンガが所有するアイテム「スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウン」の1/1スケールモデル(全長2メートル)の“つえ”のプレゼントや、同作に登場するキャラクターの声を務めた声優のサインやグッズが当たるツイッターキャンペーンを実施することが発表された。

 また、ゲーム化を記念して特別番組の配信も決定。日野聡原由実加藤英美里内山夕実加藤将之三宅健太 らが出演し、 配信日時などの詳細は公式ツイッターで追って発表される。

(c)丸山くがね / KADOKAWA刊 / オーバーロード製作委員会



関連写真

  • 『オーバーロード』初のスマホ向けゲーム化決定
  • 特別番組に出演する声優陣

オリコントピックス