俳優の内藤剛志が主演するテレビ朝日系ドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』の最終回が14日(後8:00〜9:48)に放送され、番組平均視聴率が13.1%だったことがわかった。最高値は午後9時35分に記録した14.3%、全10回の放送の平均は12.8%。昨年4月期の『season2』の平均12.5%をわずかながら上回った(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。 内藤演じる、ヒラから這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一と捜査員たちの熱き奮闘を描いてきた刑事ドラマ。同じ木曜放送のドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の出演者との3度にわたる相互コラボも話題になった。
2018/06/15