『第71回カンヌ国際映画祭』でコンペティション部門にて最高賞<パルムドール>を受賞した映画『万引き家族』の大ヒット御礼舞台あいさつが14日、都内で行われ、リリー・フランキー(54)、是枝裕和監督(56)らが出席。きょう観客動員数が100万人突破したことが発表され、リリーは「監督がパルムドールをいただいたことは意外じゃなかったけれど、大ヒットのほうが意外。想像できなくて、うれしい限り」と喜んだ。 同作は、これまで家族を描き続けてきた是枝監督が、“家族を超えた絆”を描く物語。6月8日に公開を迎え、累計興行収入は12億1173万5700円(6月13日付け)となっている。